もう秋を過ぎてもうすぐ初冬…

Writer: Rie nishizaka

久しぶりの更新です。

いかがお過ごしでしょうか。

この数か月、老いや疲れを感じる間もなくバタバタの日々を送り、ようやくひと段落。

昨日は久しぶりに選挙速報を酒の肴に、猫の頭をなでながらワインをちびちび飲むという、至福の時を過ごしました。

 

夕方から家にいたなんて何年振りだろう。

猫にもさみしい思いをさせたと反省し、私なりにスキンシップを図るも、過度に触りすぎたのか、「イヤニャン!バシッッ!」と叱られショボボボンでございます。

という導入文もこのあたりにして、御連絡事項です。

前回から、ちょこちょこ小出しにしていた、新ビジネスの件、ようやくまとまりましたので告知させていただきます。

会計コンサルの会社を立ち上げたのは、以前からお話しておりましたが、今回、それに派生した税理士法人を新たに立ち上げました。

法人名は、「税理士法人 横浜弁天会計社」といいます。

横浜市中区弁天通りにあるので、最初に横浜弁天という文言を入れました。

まぁ、起業するなら発祥の地を会社名にいれたほうが良いとの意見があり、会計コンサルも「横浜弁天コンサルティングスクエア」といいます。

名前は気に入ってはいるのだけれど、正直、ちょっと長くない?なんて思っているのはここだけの話です。

ちなみに税理士法人は、税理士資格を持つもの2人がいないと設立できない特殊な法人です。そのため、私は出資者にはなれません。

なので、私がもっとも信頼する方お二人をビジネスパートナーに加え、代表税理士として就任していただきました。

一人は、国税時代からの知り合いで、私的には、性格、資質、知識、経験全てひっくるめて、横浜弁天会計社の代表たるにふさわしいと思った人間です。

彼を何度も何度も説得し、会社の概要、展望、現状、全て説明した上で、就任してもらったので、10月業務開始に関わらず予想以上にスムーズに業務展開ができました。

ほんとに彼には感謝感謝です。

もう一人は、私のビジネスパートナーの奥様で、試験合格組の先生です。一橋大学出身の才媛。

会社役員の経験もあり、大学時代は管理会計が専攻だったとのことで、こちらから三顧の礼でお迎えしました。

それにしても横浜弁天コンサルティングスクエアの客層から求められる要望と、お二人の持つ知識と経験は非常にマッチングしている。

ここに、もう一つ新しい専門性が加われば…。

そんなことを日々考え、今日も私は接待に繰り出します。

 


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