頭虱とアロマテラピー

Writer: Rie nishizaka

最近、小学校や幼稚園で頭虱が流行ってきているようです。

子供は汗をかきやすいので、こまめにシャンプーすることが必要になのですが、これを面倒だということで

ほおっておくと、しらみが頭に住み着き卵が頭皮に産み付けられてしまいます。

卵は約1週間ほどで孵化し、幼虫は頭皮のフケなどを食べて成長します。約2週間から3週間ほどで成虫になり生殖可能となった瞬間からパンデミックに増殖します。こうなると他の子供から子供へとどんどん増えていき、気がつくと学級中が頭虱の巣窟になります。

こうならないように、お子さんの頭を1日1回は必ず洗ってあげましょう。

卵の除去や虱の駆除にはアロマテラピーも利用できます。

殺菌作用や昆虫忌避作用のあるティートリーやラベンダー、シトロネラ、ユーカリなどをスイートアーモンドオイルに薄め、シャンプー後の髪に塗りこみます。

ある程度塗り込んだら虱取り用のコームでゆっくり頭皮を傷つけないよう卵や虱を除去してください。

そしてまたシャンプー。あまりやりすぎると頭皮の油分がなくなってしまうので、そのあたりは気をつけてください。

しらみは一度ついてしまうと、除去するのに時間がかかります。

汗ばむこの季節はこまめにシャンプーすることをお勧めします。


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