化粧品の容器選び

Writer: Rie nishizaka

先日お話があった美容液OEMの件で、2週間ほど前から容器と格闘しています。

小ロットの場合、容器のパターンに制約があるためなかなか好みのものとマッチングしません。

今回のお客様のご依頼はブルー又は緑色のプラスチック容器で出来ればエアレス。

オーガニックな雰囲気を出したいとのご希望でした。

実はこれは一番難関。というのは、プラスチックは通常透明かもしくは白色であるため、色をつけるには一手間かかります。

この作業は通常5000個以上からの受注生産になるため、ロット500個の場合、到底無理です。

エアレスも同じ。5000個以上からの受注生産です。

逆にガラスであれば斜光瓶というのが既製品として存在しますので小ロットが可能です。

でもお客様はガラスは配送の際に破損などのリスクがあるため、なるべく使いたくないご様子・・・。

プラスチックということになれば、選べる容器は4点ぐらいしかないので、その中で提示をするしかない。

どうしたものか・・・。来週いよいよ美容液サンプルが出来上がるので、その際に容器の提示もするのだけれどいったいどうなることやら・・・。

結果はまたお知らせします。


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