化粧品製造の役得

Writer: Rie nishizaka

先日、某化粧品のエージェント様から今製造中の化粧品に配合する香料をブレンドしてほしいとの依頼を受けました。

製造している化粧品は、たるみの気になる部分をギュギュッと引き上げるリフトアップ専用のジェルだそうです。

基本的に香料(精油)をブレンドする際には、その商品の販売ターゲット層や、クライアントの香りの好み、イメージなどをお伺いするのですが、そのターゲット層を聞いてびっくり。今はまだ言えないのですが、とてもユニークなものでした。

試行錯誤の末、サンプルを3パターンほど作りエージェント様へ。今はクライアント様の回答待ちです。

香りのコンセプトは”繊細かつ大胆”、”高貴かつ官能的”。

ローズを主体にしたなかなかの仕上がり。エージェント様もお風呂などに入れてご自分で試してみたらしく、「すごくいい香りだ~」との感想をいただきました。エージェント様は男性なのですが、バラの香りをお風呂に入れて入浴しているシーンを想像して少し笑ってしまいました。(社長ごめんなさい)

というわけで何が役得なのかというと、それは製作途中の化粧品のサンプル。

リフトアップ専用化粧品、早速私も試しましたよ。私自身シワというのはあまり無いのですが、目の下に若干のたるみが・・・。

そのたるみを上に引き上げるようにやさしくジェルを塗りこむと・・・・。

お!張ってきた。突っ張る感覚もなく、張るというよりは膨らむっていう感じ。すごい!うおーっ!すごい!

しばらく鏡に見入ってしまいました。

それ以来毎日塗っています。発売されたら買ってしまうかも・・・。

正式に発売になったら、またお知らせしますね。

今は、また別の香料ブレンドを依頼されているので、その化粧品のサンプルも手元にあります。

今日の夜あたり使ってみようか・・・などと考えている西坂でした。


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