子猫物語2

Writer: Rie nishizaka

昨日(7/4)保護猫が無事退院しました。

入院したときには、目の周りは真っ赤に爛れ、目やにがこびりついた目は半分しか開いていなく、だみ声のような野太い声でただ鳴き続ける無残な状況でした。

正直言って、こんなに不細工ちゃんでは里親探しもままならないのではと心配しましたが、久しぶりに見る子猫は、真っ白な身体に小さなまん丸目でミィミィ泣く、かわいらしい子猫になっていました。

毎日の点滴と血液検査はとてもつらかったと思います。採血などは血管が細いので腕からとれず首から取ったとのことでした。

先生、本当にありがとうございました。

とても良心的な値段(1週間入院して時間外診療もあり、点滴、血液検査、薬の投与などなどで49,000円)で親身になって

看病してくださり、とってもとっても感謝しています。ジャニーズっぽい容貌もちょっと素敵でした(笑)。

でも・・・・退院でほっとしたのもつかの間、子猫の受難はそれだけではありませんでした。

なんといっても私の家には、御年16歳になるオスのトラキチ君が先住者として君臨しています。

案の定、帰ってきた子猫を見て、威嚇の泣き声と猫パンチの洗礼。びっくりした子猫はソファーの下にもぐり込んで失禁。

昨日は、その繰り返しで結局寝不足に・・・。しかも夜中に洗濯機を回すという近所迷惑な行為をしなければならないはめになりました。

トラキチは普段は温和なとってもいい子なんですが、今まであまり人や猫との接触が無かったせいか、とても人見知り&猫見知りがひどいんです。自分が怖いので相手を威嚇して攻撃してしまう・・・。困ったものです。

いろいろ考えた末に、日中私が仕事をしているときは、2匹は別々の部屋に隔離することにしました。

お互い顔が見えなければ、少しは緊張も和らぐだろうと勝手に解釈し仕事に出ましたが、やっぱり気になるものですね。

今は1人と2匹でなんとかうまくやっていけたらと思うのみです。

今月末は韓国出張。それまでに仲良くなってくれることを祈ります。


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