言葉と顔つきは内面を表す鏡

Writer: Rie nishizaka

6月8日にオープン当初からいたスタッフが辞めてから早一ヶ月。

ついに新しいスタッフが決まりました。

実はこの方は、このブログにリンクを貼らせていただいているシステムエンジニアさんからのご紹介だったのですが、その知り合い方がとてもユニーク。ネット上だけの知り合いだというのです。

当然、会った事もなく、どんな生活をしているのか、どこに住んでいるのかも皆目不明。

でもメールのやりとりなどの付き合いは5年ほどになるそうで、彼曰く、「アロマにとっても興味があって性格はよさそうですよ」とのこと。

会った事もないのになぜそんなことが分かるのかと尋ねたところ、「ネットの繋がりは顔が見えない分、文章の書き方、言葉の選び方で相手の性格を推測していくしかない。付き合いが長くなればなるほど、リアルな人間関係よりももっと濃い付き合いになる。彼女の文章を見る限り多分性格は悪くない。」という感じの回答でした。

確かに文章の書き方一つとっても人柄ってある程度は分かるかも。簡略的で要件しか書かない人もいるし、絵文字や言い回しを駆使して自分の気持ちを文章で表現する人もいる。

なるほど! 彼の言葉にとても共感したので、実際にお会いすることにしました。

実際に会って見た彼女の印象は、先入観を差し引いてもとても良く、言葉遣いや物腰に知性と性格のよさが現れていました。

そして、なにより目を引いたのは彼女の顔つき。人に警戒心を与えないというか性格のよさが顔に出ているというか・・・。

すごい美人とかタレント並に可愛いとかということではなく、全体的に持っている雰囲気が可愛らしい。

接客業には絶対必要な条件を、天賦の才で持っているんだなぁと面接をしながらつくづく思いました。

表面上の造作をきっちりメイクで作り上げ、馬鹿丁寧な言葉遣いで接客をする人間が多い昨今、人間の本質の部分でお客様をおもてなしができる可能性を持つスタッフに出会えたことは本当に幸運だなと思います。

もちろんシステムエンジニアの彼にも感謝です。

彼女はアロマのことはまだまだですが、ゆっくりじっくりいろいろなことを伝えていけたらと思っています。


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