精油のINCIコードと化粧品表示名

Writer: Rie nishizaka

最近、某化粧品製造工場様から、VELUTINAの精油を化粧品香料として提供して欲しいというご依頼がありまして・・・。

それで昨日、提供させていただく精油のINCI(インキ)コードと化粧品表示名を提出させていただきました。

INCIコードとは、全世界共通の化粧品成分コードのことで、このコードを言えばどの成分のことなのかがすぐ分かると言われるもの。

精油だとだいたい植物学名がそのままつけられており、最後にOILと表示されます。

例:イランイラン CANANGA ODORATA OIL など

そして化粧品表示名とは、日本工業化粧品工業連合会が管理する成分表に記載されている名前となります。

全成分表示が義務付けられている化粧品は、この成分表示名がとても重要みたいです。

さも良く知っているような感じで書いていますが、VELUTINAはまだまだ化粧品業界ではひよっこ同然なので、いつもお世話になっている化粧品エージェント会社の社長様の受け売りをそのままお話しています(笑)

社長様からの知識をどんどん吸収して、社長様にご迷惑をかけないよう一生懸命勉強しないとです。

話は逸れましたが・・・。

西坂は今までアロマの世界だけで精油を認識していましたが、これが化粧品成分となると呼び方が全然違うということを発見しました。

例えば、有名どころでいえば、カモミールジャーマン精油。これは化粧品の世界ではカミツレ花油と言われます。ちなみにカモミールローマンはローマカミツレ花油となります。

それ以外にもサイプレスはイタリアイトスギ油、ネロリはビターオレンジ果皮油、フランキンセンスはニュウコウジュ油などなど。

マニアックなところでは、ウィンターグリーンはヒメコウジ油とか・・。

いや~。今回作った資料はかなり勉強になりました。

それもこれも、VELUTINAの新しいビジネスを開拓してくれた化粧品製造工場の社長様のおかげです。

西坂の経験という引き出しがまた一つ増えました。

I社長様、N社長様、本当にありがとうございます。

今後とも末永くよろしくお願いいたします。


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