伝説の魔法の小瓶

Writer: Rie nishizaka

先日、いつもお世話になっている化粧品会社の方と夜食事に行きました。
選んだお店は銀座7丁目にある「宮崎地鶏炭火焼 車」。
インターネットで探して予約してみました。
お店の内装、接客はともに好印象。◎です。
カウンター席でしたが、隣のお客さんとの間もいい感じに開いていて細かい心遣いが伝わりました。
ただちょっと料理が・・・。
名物の炭火もも焼きを頼みましたが、もも肉ってこんなに歯ごたえあった?という食感。
炭火焼というよりも炭まみれといったほうがいい見た目・・・。
惜しい。ただ場所柄とっても盛況でした。予約しなかったら入れなかったかもしれません。
夜遅くまでやっているというのもいいかも。多分銀座のクラブのお姉さん達がアフターとかで使うんだろうな。

そんなこんなで料理とお酒をいただきながら積もる話を・・・。
お互いの近況や化粧品談義、取引先の状況やプライベートなことまで、話は尽きることなく・・・。
ご一緒した方がこれまたお話上手、聞き上手なんですよ。とっても紳士的でいつも良い匂いがしていて、ゆっくり頷きながら話に耳を傾けてくれる。やっぱり大手の化粧品会社の方は女性相手のお仕事が多いせいか、とっても対応がソフトです。

その中のお話で興味深かったのが、その方が勤務している化粧品会社に伝わる魔法の小瓶の話。
その会社に勤務する女子職員は、恋をするとその恋が成就することを願ってその小瓶を大事に大事に使うそうです。
そして不思議なことに、そうすると本当に恋が成就するんですって・・・。
なんか素敵~。化粧品会社ならではの伝説ですよね~。

私がここ数年恋愛をしていないという話から、その話になったのですが、そんなエピソード、聞いているだけで恋愛してみたくなりますよね。
後日、その方からその魔法の小瓶のプレゼントが・・・。うっうれしい。
やはり私も女性。化粧品をプレゼントされるのはとっても嬉しいものです。
さてさて、この小瓶の威力を実証する機会がくるのはいつになるのか・・・。
早く使ってみたいと思う反面、しばらくは大事にとっておこうと思う西坂なのでした。


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