抜け毛とアロマテラピー

Writer: Rie nishizaka

季節の変わり目になると、体調の変化からか抜け毛が多くなるような気がします。
ご他聞にもれず私も抜け毛に悩む一人。
特にシャンプー後やブラッシングの後って、結構へこみます。
すごい量の髪の毛が落ちているんですもの・・・。

なので、今日は抜け毛や薄毛に関するアロマについて書いてみたいと思います。
抜け毛や薄毛の要因はいくつかあると思うので、ここではストレス性の抜け毛について書きます。

まずストレス負荷がかかると、自律神経のバランスが狂うため、全身の血管が収縮します。
そうすると毛細血管の多い頭部、つまり頭皮の血管が収縮し頭皮全体が硬くなります。
熟練した美容師さんとかは、頭を触るとその人が疲れているかどうかが分かるといいます。
それは頭皮が硬くなるから。

硬くなった頭皮は、いわゆる血行不良状態となるため、毛を健やかに保つ毛母細胞にきちんと栄養が行き渡らなくなります。
そして栄養のもらえない毛母細胞は、そのまま弱体化し死んでしまいます。これが抜け毛のメカニズムです。

これをアロマでどうやって防ぐのか。
手っ取り早いのは、頭皮の血行を促進して締まった血管を広げてあげること。
これにはアロママッサージが役に立ちます。

私がたまに行うのは、ローズマリー精油とイランイラン精油のブレンド。
ローズマリーは血行促進、イランイランは髪に艶を与える作用があるので、二つ使えば一石二鳥。

これにタマヌオイルという毛髪活性に有効と言われる植物油で薄め、わしゃわしゃとマッサージする。
タマヌオイル10ml(小さじ2杯)の中に精油各2滴がお勧め。

それができたら頭皮全体が動くようにマッサージしてください。
毛母細胞はとってもデリケートなので、髪自体を掴んでしまうとあっという間に抜けます。
やさしく頭皮を揉み解すように・・・。
そうすると精油の成分が、頭皮の血管に浸透し、体内の血行を促進します。

忙しいときには、リンスに入れてもオッケー。
リンスを髪に馴染ませながら、頭皮をゆっくりマッサージします。

髪は外見からも分かってしまうものなので、なるべく維持したいもの。

私も5年後、「あ~ッ!」ということにならないように気をつけます。


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