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愛猫ベルちんが花粉症?

  • Posted on 3月 17, 2019 at 3:16 PM

私の愛猫ベルちんが最近くしゃみと鼻水が止まらない。
病院には行ったけれど、検査結果は良好。去痰のお薬も飲んでる。
でも鼻が効かないからご飯が食べられないの。
食欲がないからどんどん痩せてしまってついに5キロを割り込んでしまった。
小さいベリーもいることだし、このままベルちんに何かあったら、私も会社のみんなも仕事にならないよ。
心配で心配で仕方がないと途方に暮れていた時。
ひらめいた。
花粉症であれ風邪であれ、鼻がズビズビしているのであれば、アロマを試してみたらどうだろう。
よく動物にはアロマは禁止って言われるけど、それは特定の精油成分であって、全部が全部ではないんです。
そんなこと言ったら、自然界ではネコ科の動物は暮らしていけないじゃないの。
というわけで、猫用花粉症アロマを作り始めました。
いろいろ思案して、セージ、サイプレス、シダーなど計5種類のピネン系精油をチョイス。
これを西坂の長年の勘で、ちょいちょいっとブレンドし、ティッシュに2、3滴落としてベルちんに嗅がせてみる。
クンクン。うん。どうやらこの臭いは嫌いではないらしい。
そしてまた近寄ってき来てクンクン。しばらくしてまたクンクン。
クンクン行為をなんどか繰り返すうち、あら不思議。
鼻水が止まった。まだ奥のほうはブフブフしているけど、水は止まったらしい。
そしてもっとびっくり。
ご飯をねだるので、おやつカツオを一本上げたらすごい勢いで食べる食べる。
うれしい!ハムハム食べるベルちんは本当にかわいい。

そしてもっとびっくりしたこと。
その日は私のマンションに会社の役員、部下を招いてピザパーティをしたのだけれど、参加者の中に、猫が死ぬほど大好きだけれど、猫アレルギーなので猫を触るときにはマスクが必要という彼女がいた。
でもベルちんのアロマをマンションでも拡散させたところ、猫アレルギーはパーティがお開きになるまで発症しなかった。
二匹の猫を膝に乗せ、モフリ放題モフっているのにですよ。
そして花粉症持ちの別の彼女も、症状がピタッと収まり、鼻の通りがとても良いと喜んでいました。
なんとなんと!
早速、同じものがほしいと切望されたので作りましたよ。みんなの分。
そしてさっそく商品化しますよ。商売人ですから笑


「プチグレンと一言でいってもね。実はいろいろあるんです。」

  • Posted on 8月 26, 2013 at 3:28 PM

ヴェルティーナのプチグレンは「レモンの葉と茎」から抽出したプチグレンです。

学名はCitrus hystrix。
Lemon tree
これって結構珍しいんですよ。

一般的に市場に流通しているのは、ビターオレンジから抽出されたプチグレン。

学名はCitrus aurantium var. amara。

よってアロマのテキストには「プチグレンはビターオレンジから抽出されたものであり、リラックス効果云々…」という説明が記載されているものが大半です。

でも本来プチグレンというのは、「シトラスフルーツオイル」とも言われ、一般的に柑橘系樹木の葉や茎から抽出される精油を指すもの。

なので、どの柑橘系樹木に属しているのかで、学名も成分も効能も違ってきます。

これはアロマセラピストでも理解していない人が多いです。

学名や成分組成を確認せずに、テキストから覚えた知識だけ披露して赤っ恥をかくという最悪の状況に陥らないようにしてください。

レモンプチグレンは、成分的に抗菌・殺菌効果、リフレッシュ効果を持つシトロネラールを多く含むので、気持ちを高めたい時、気分を切り替えたい時に利用できます。

果皮から抽出する柑橘系と違って光毒性がないので、1本持っていると何かと重宝しますよ。

ただし、シトロネラールには長期間高濃度で使用すると皮膚かぶれを起こすことがあるので注意してくださいね。

VELUTINAプチグレン 10ml 2,010円
http://velutina.net/products/detail.php?product_id=33
来月には5mlタイプ1,260円も新発売!

またたび酒を作っている

  • Posted on 8月 24, 2013 at 8:21 PM

ちょっとした実験でまたたび酒を造っている。

2013082420090000

宮城からまたたびの実を取り寄せてね。

梅酒は造った事があるのだけれど、またたびは初めてだわ。

どんな感じになるのかね〜。

またたびの実は2種類あって、正常に育ったタイプと、中に寄生虫の卵が産みつけられた虫こぶタイプがある。

正常に育ったものは、とてもきれいなどんぐりの形をしている。

それに比べて虫こぶと言われるのは、ごつごつしててちょっとかっこわるい。

でも酒を造るとか、塩漬けにするといったことに関しては、そっちのほうが良いらしい。

なぜかはわからないけど。

まぁ、またたびっていうと猫の安定剤で有名だけど、実は人間にも使えます。

毒素排出や疲労回復なんかに使うみたい。

とりあえず半年後に一度味見してみよう。

試しに実をうちの子供たちにあげたら、しばらく遊んですぐに飽きた。

エキスを抽出しないと、ごろにゃん状態にはならないらしい。

半年後が楽しみだわ〜。

 

 

 

神木パロサント

  • Posted on 8月 16, 2013 at 6:19 PM

ヒーリングなどを齧ったことのある人間なら知らないとは言わせないパロサント。2013081617250000

この木の持つ浄化エネルギーは地球上にある植物の中でもトップクラスと言われ、インカ帝国の時代から「聖なる木」として崇められてきた貴重な香木です。

今回、とある出会いから、この原木を入手した方とお仕事をすることになり、サンプルとして一本いただきました。

とにかく感動。

手に入りにくいという話は以前から聞いていて、香りを嗅いだ事がある人も少ないというものだったので、原木をさらっと出された時には、かなりびっくりした。

それがまたなんともいえない良い香りなんだよ〜。

聖なる木と言われるのもわかる気がする。

こんな良い香りが木からしてたら、神様か妖精がいると言われても信じるもの。

小さな原木一本をハンカチに包んで、今日一日鞄に入れて持ち歩いていたけど、電車で隣に座っている人が、「なんかいい香りしない?」っていうぐらい香りが立つんだよ。

香りの立ち方が精油とは違うね〜。

精油はかなりの濃縮もんなので、良い香りでも人によっては、くどく感じる部分がある。

でも原木は香り自体が柔らかいので、ほんわかず〜っと持続するって感じなんだよね。

この木の精油ってどんな香りがするんだろうね。興味あるわ〜。

ちなみに精油は採油率が低いのか、はたまたパロサント自体が入手できないのか、あまり流通してないね。

「幻の精油」って言われてる。

いまのところ、フィトアロマ研究所で3mlで3,150円で出してるぐらいかなぁ。

この金額で出せるのがすごいって思うぐらい、私には安く感じるよ。

しかし安いな。この金額はちょっと安すぎるな。

いや、これは業者目線なのでね。原木の仕入れ値から考えて行くと安すぎるなというだけで。

一般の方からしたら「高すぎるわ!」って突っ込み入れたくなるよね(笑)

まぁいいや。

今日はうれしかったから、この香りを嗅いで自分を浄化しよ〜。

ついでにうちの子供たちも浄化してあげよ。

 

 

 

 

 

 

ハーブティの怖い豆知識♫ 「セントジョーンズワートと医薬品の相互関係」 

  • Posted on 8月 9, 2013 at 4:34 PM

 

セントジョーンズワートは和名を西洋オトギリソウと言います。

このハーブの中に含まれているハイパフォリンという成分が抗うつ作用を発現すると言われており、最近とても注目され日々研究されています。
なぜ抗うつなのかというと、ハイパフォリンは興奮を促進させるドーパミンなどの働きを阻害する働きがあるからだと言われていますが、まさにただいま研究の真っ最中なので、「そうらしい」ということまでにとどめたいと思います。

それよりもこのハーブ、ちょっと気をつけてほしいことがあります。

弊社通販サイトの安全性のところにも、「医師処方のお薬を飲んでいる方はご注意ください」と記載させていただいております。

それは・・・。

セントジョーンズワートには、肝臓などに多く存在する代謝酵素の働きを必要以上に高めてしまう成分が含まれており、それが他の薬剤の効能持続時間を短縮してしまったり、効能自体を減弱させてしまったりといった、ちょっとおせっかいな働きがあります。

平成12年5月10日厚生労働省発表の報道記事
「セント・ジョーンズ・ワート(セイヨウオトギリソウ)含有食品と医薬品との相互作用」
では、以下の8種類の薬剤に影響を及ぼすことが報告されています。

・血液凝固防止剤
・免疫抑制剤
・経口避妊薬
・強心剤
・気管支拡張剤
・抗てんかん剤
・抗不整脈剤
・抗HIV剤

もしかするとこれ以外にも影響を及ぼす薬剤があるかもしれませんので、安全性の欄には、「医師処方のお薬を飲んでいる方はご注意ください」と書かせていただきました。

上記に示したお薬以外のものを飲んでいる方がこのハーブティを摂取する際には、かかりつけのお医者さんの指導を必ず受けてくださいね。

ここではかなり省略して記載しているので、興味の有る方はこちらの報道発表資料をご覧下さい。
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1205/h0526-1_a_15.html#13