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膀胱炎とアロマテラピー

  • Posted on 5月 30, 2010 at 7:20 PM

膀胱炎になったことありますか?

私は過去に一度だけあります。以前勤務していた会社で秘書業務をしていたときです。

机に座りっぱなしでトイレにも行けず、ついつい我慢してしまうことがよくありました。

ある朝、トイレに行って普通に用を足すと真っ赤なおしっこが・・・・。血尿でした。それと38度以上の高熱。

幸い、すぐに病院に行ったので症状はほどなく治まりましたが、お医者さんには膀胱炎を通り越して腎盂炎一歩手前だと言われました。

膀胱炎は、大腸菌などの細菌が尿道から侵入し増殖することが主な原因だと言われています。

通常、健康な人であれば、細菌が尿道に接触したとしても膀胱炎が発症することはありません。増殖する前に白血球は退治してくれるからです。でも、ストレスや疲れ、風邪などにより免疫力が落ちている状態で尿道に細菌が侵入すると、その威力に白血球が負けてしまい、粘膜の炎症を起こすことがあります。こ れが膀胱炎です。

膀胱炎になってしまったら、お医者さんに行くということはもちろんですが、応急処置的にアロマテラピーを行ってみて下さい。

膀胱炎に良いと立証されている精油は、ベルガモットラベンダージュニパーなどです。

使用方法は半身浴と温湿布をお勧めします。膀胱炎は冷えも関係してくるので、上記の精油を1滴ずつ入れたお湯にゆっくり浸かって体を温めることです。

半身浴が終わったら、今度は温湿布。オリーブオイル小さじ1杯に上記の精油を2滴ずつ入れ、スプーンなどでやわらかい布に塗ります。

それをラップで包み、レンジでチン! ラップを外したら、熱々の布を少し大きめの布で巻き、下腹部に乗せます。この時上から行火(あんか)などを置くと効果倍増です。でもやけどしないようにしてください。

膀胱炎は慢性化すると厄介です。早期の治療と、その後の予防で十分回避できますので、特に女性は注意してくださいね。

化粧品OEM製造の面白さ

  • Posted on 5月 29, 2010 at 4:45 PM

私が初めて化粧品というものを作ったのは、ちょうど1年前のことでした。

昔から敏感肌とまでは言いませんが、人工香料の強いものや外国製品は肌が受け付けず、かぶれてしまったり痒みが出てしまったりと大変な時期もありました。

本格的に化粧品を作りたいと思ったのは、アロマセラピストとして施術する側になってからです。

どうしたらもっと柔軟性がでるのか、弾力性があがるのか、くすみがとれるのか・・・。

食事や睡眠は大前提として、やはり毎日つける化粧品も重要なのではないかと思い始めました。

毎日少しづつ化粧品に含まれる成分や製造方法、化学知識などについて勉強し、それと同時に品質の良い製品を小ロットで作っていただける製造業者さんを探しました。

もともと、化粧品の免許も無く、それほど資力もなかったため、小ロットで受注していただけるOEM製造業者さんが必要だったのですが、これがまた大変。

どこのメーカーさんにも3000個、5000個と言われ断られ続けました。それでも20社以上は連絡したでしょうか・・・。

やっと小ロットで引き受けてくれる業者さんにめぐり合えました。

プランナーの方がいろいろ工場と折衝してくれて、私の希望の個数で引き受けてくださいました。

それからは、いろいろとわがまま言いたい放題。なまじ知識があったために、業者さんも大変だったと思います。
よくもまあ最後まで作ってくれたものだと今思えば感謝感謝です。

化粧品が納品された時、プランナーの方から「研究者が今までで一番いい製品が出来たといって喜んでいた」と言われ、感激で涙が出ました。

今VELUTINAは、化粧品製造業者として化粧品OEMのエージェントなどをしていますが、自分が経験してきた道だからこそ、クライアントがどのようなものを作りたいのかが分かります。

何もないところからクライアントと一緒に商品を作り上げる、これが商品開発の面白さであり醍醐味です。

このような仕事が出来る礎を築いてくれた全ての出会いに感謝したいと思います。

コメントありがとうございました。

  • Posted on 5月 29, 2010 at 9:01 AM

昨日書いた「ホリスティック医療とアロマテラピー」の記事に、こんなコメントをいただきました。

操作ミスでコメント欄に掲載することが出来なかったので、本文にてご紹介させていただきます。

こういったコメントをいただくと、自分のやっていることは間違いではないんだと、また自信を持つことが出来ます。

本当にありがとうございました。

「  今日のブログを読み改めて アロマテラピーと言うものを考え直しました。
今まで ブログや話しを聞き 医療にも効果が あるんだと思うように なって来てはいましたが 今日のブログのように こうすれば こうなる だから そうなると書いて貰えれば じゃ こういう時は どうなんだろうと探究心が湧いて来ます。
アロマ いい香りを楽しむ… そんな考えしかない人が大部分だと思います。
その奥に いろいろな効果がある事を理解し その時の体の具合や 気分で 精油を変え楽しめば 一層の相乗効果が   アロマテラピーとは 香りの奥に もう ひとつの扉があるんだと今日つくづく思いました 。その扉を開けたくなる人が沢山出来るよう 情報を提供して下さい。」

投稿者: 匿名

ホリスティック医療とアロマテラピー

  • Posted on 5月 29, 2010 at 8:48 AM

ホリスティックって言葉知ってますか?

これはギリシャ語の「holos(ホロス)」という言葉が由来であり、ホロスとは全体的とか包括的とかいう意味を持ちます。

この言葉から派生した言葉としてはhealth(健康)などがありますが、この言葉は、健康は全体的な要素から構成されるという意味を込めてつけら れたのでしょうね。

さて、表題のホリスティック医療というのは、言葉の通り、患者が発症した病気を、その症状だけ観察するのではなく、患者を支える全ての要因について 把握し、最も効果的を思われる治療法を選択する事です。

なぜその病気が発症したのか、原因は生活環境なのか、ストレスからくる心因性のものなのか・・・。

そしてそれに応じて、病中病後のケアに食事療法や運動療法、漢方などの自然療法などを勧めます。

病気の発症を食い止めるには、患者自身の自己治癒力の強化が必要です。自己が元気になろうとしないと病気は回復もしませんし、回復してもまた再発し ます。自己治癒力の強化には、「自律神経のバランスを保つ」ということが重要なファクターして挙げられます。

自律神経が正常であれば、ホルモン分泌も正常になり、その結果、体の免疫力があがります。免疫力が上がれば、明日への活力が沸きますので自己治癒力 も増進されます。

アロマテラピーは、これら一連の働きを行うにはとても良い方法です。

精油の中の芳香成分の情報は、嗅覚を通じて脳に送られ自律神経のバランスを緩やかに整えます。

それと同時に、成分の薬理作用も鼻などの粘膜から体内に取り込むことが出来るため、神経を調整しつつ心身に起こる様々は不調も緩やかに改善されま す。自律神経が整えば免疫力が上がりますので、体の不調は徐々に無くなり、日々快適な生活を送ることが出来ます。

その継続が自己治癒力を増強する大きな要因となるのです。

こんなことが出来るアロマテラピー、もっと知りたいと思いませんか?

シトロネラの威力

  • Posted on 5月 28, 2010 at 12:52 PM

朝出勤してすぐにお掃除。お客様をお迎えするのに当然の作業ですhappy01.gif

今朝も床を拭いていたところ、ムムッ、何やらグロテスクな姿形をした虫を発見bearing.gif

早速シトロネラ精油の原液を垂らしてみたところ、即効動かなくなりましたeye.gif

そういえば

去年の夏もゴキブリに垂らしたところ

やはりしばらくバタバタしてそのうち同じように

動かなくなってしまったことを思い出しましたsign03.gif

虫除け等でもよく知られている精油ですが

本当に驚くべき威力です。

もちろん原液を直接肌につけてはいけませんが、これからの季節

活躍してくれる事間違えナシscissors.gif

気になる方はネットショッピング覗いてみてくださいflair.gif

サンプルのご用意もありますよ。