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商談成立!

  • Posted on 6月 29, 2010 at 10:58 AM

昨日は、VELUTINA商品のご提案で某大手ドラッグストア本社までいってきました。

提案した商品はマタニティ向けのアロマと、VELUTINAオリジナルのブレンド精油5種類。

マタニティ向けの商品は、弊社のオンラインショップにも掲載されている売れ行き好調な商品。

妊娠中から使えるもの、分娩時に使えるもの、産後に使えるもの、それぞれの用途に応じて、少量(1ml)のお試しセットという形で

5種類セットにしたものです。

もう一つは、弊社が社運をかける(大げさな!)新商品「VELUTINAブレンド精油シリーズ」。

日常生活のいろいろなシーンで利用できる精油を数種類ブレンドし、値段もお手ごろな価格に設定しました。

プレゼンには実際に精油のサンプルを持参し、その場で焚いてみたところ上々の感触・・・。

そのドラッグストアをご紹介くださった会社の社長様が同行してくださったおかげで、話はとんとん拍子に進み、気がつけば採用するに当たっての具体的な書類の話になっていました。

初めての訪問ですんなり決まるとは思っていなかったので、「採用でいいんですか?」とすっとぼけた質問をしてしまった西坂。

うっうれしい・・・。時間がたつにつれ徐々に嬉しさと実感がこみ上げ、それとともにやる気も倍増。

今回はネット販売の対象ですが、売れ行きがよければ店頭販売も可能とのこと。

これは頑張らねば!(フン!フン!)

というわけで、今日は商品の詳細について(写真やラベルなど)詰めていくことになっています。商品は見栄えが大事ですからね。

掲載されましたらまたブログに書きますのでその時は見てみてくださいね。

今日のお役所訪問

  • Posted on 6月 25, 2010 at 5:40 PM

今日はまたまた化粧品の製造販売届を提出しに、都庁まで行って来ました。

実は、今、あるお医者様からブレンド精油の製品化を依頼されており、それに向けて新たな精油の輸入が必要となったためです。

新規の輸入精油は8種類。それぞれの届出書を携え、気合いれて都庁へ。

なぜこんなに気合を入れているかというと、前回、精油の使用方法とその扱いで窓口ですったもんだしたから(「精油は化粧品なのか雑貨なのか」を参照)・・・。

一応、精油を輸入するときは香料として輸入するということを学習したため、そのつもりで回答を用意していたところ、とっても若くて可愛らしい女性の方が、これまた可愛らしい声で一言。

「このオイルは精油ですか?」

「はい。そうですが・・・」

「わかりました。それだけです。」

申請書類の記載事項をチェックし、副本に今日の日付を印字してもらい、かかった時間は正味10分。

これまでで一番早かったかも。

担当者によって突っ込むところが違うのか、それとも前回のすったもんだですっかり顔を覚えられてしまったのか・・・。

だとしたらちょっと恥ずかしいと感じる西坂なのでした。

軽い咳が続いています

  • Posted on 6月 24, 2010 at 5:46 PM

2週間ほど前から軽い咳が続いています。

別にどこが悪いってわけではないのだけれど、コンコン、コンコンといった咳が思い出したようにでます。

強いストレス負荷がかかると、たまにそういう症状がでるので、単にストレスからくる咳かなと思っていたのですが、今日、なんの気なしに

インターネットで調べてみたら、軽い咳でも大事になっているケースがあるそうです。

病気として考えられるのは、喘息、慢性気管支炎、風邪などがありますが、ちょっと怖いなと思ったのは、脊椎にできる腫瘍です。

脊椎のあたり特に胸椎に腫瘍ができると、肺を徐々に圧迫するため、軽い咳が自覚症状として出るそうです。

しかもその腫瘍はだんだん大きくなるため、初期の頃は検査をしても見つからないことが多いとか・・・。

う~ん。怖い。一番初めに軽い咳が続いたのは、28才のとき。病院にも行きましたが原因が分からず3ヶ月ほどで治まりました。そのときはプライベートでいろいろなことがあったのでそのせいかなとも思っていました。

次は33歳のとき。この時も結局原因が分からず、当時の部署が激烈に忙しいところだったため、そのせいかなと思っていました。このときもやっぱり3ヶ月程度で治まりました。

そして今回。単に仕事が忙しくて休んでないせいかななんて思っていましたが、やっぱりちょっと不安。

肺に影が・・・なんていわれたらどうしよう。

でもこうやって書いているうちにも続く軽い咳。

お客様にも申し訳ないので、来週あたり病院に行ってきます。

異業種交流

  • Posted on 6月 21, 2010 at 5:25 PM

昨日は、夕方から南青山にあるピオラコスメティックスのN社長とお会いする機会があり(新商品販路のお打ち合わせです)、打ち合わせ終了後お食事をご一緒させていただきました。

昨日の食事処は小石川の居酒屋。店の名前がよくわからないので、私はいつも「ぞうさんの店」と呼んでいます。

なぜかというと、店のドアの取っ手がぞうさんの鼻になっているから。ちなみに、ドアの反対側はぞうさんの後姿を彫った彫刻が取り付けてあります。(かなりかわいいです)

そんなわけでN社長とは最近の近況、今後のビジネスモデル、商品販路、商品開発裏話などなど、いろいろなことをお話させていただきました。うれしいことに新しいお仕事発注もありました。(社長ありがとうございます)

話も終盤に差し掛かったところ、携帯にメールが・・・。こちらもいつもお世話になっている印刷関係の会社社長様。

今開発している商品のラベル印刷についての報告メールでした。こちらの社長様には以前、N社長のお人柄などを世間話の中でお話したところ、大変興味を示され、ぜひ一席と言われていたことを思い出し、両社長のご意向を伺ったところ、2つ返事でおっけー。

2件目のカラオケがっちゃんで合流。両社長は意気投合したようで、早速お仕事のお話などされていました。

そんなわけで夜は更け・・・・またしてもN社長は終電を逃し・・・(社長!またまたすみません)

でもとても有意義な時間でした。ちなみに今日の朝は少々二日酔いでした。

エステとアロマの住み分け

  • Posted on 6月 19, 2010 at 8:59 PM

以前、日本に普及しているアロマテラピーの大半は美容と健康に役立てる流派であることから、一般の方々からみればエステと混同されてしまうという話をしたことがありました。

それでは、エステティックとアロマテラピーの明確な違いってなんでしょうね。

個人的には、「結果の速さ」なのだと思います。

エステティックには常に結果の速さが伴います。マイナス何キロ減!マイナス何センチ減!高額な機械を駆使し短期間で即効的に結果を出すのがエスティック。そしてその施術は健康な人に限られます。
例えば、皮膚疾患や既往症を持っている方などは、施術自体を拒否します。

アロマは自然療法ですから即効性というものはあまり期待できません。
痛みや凝りであれば、精油とトリートメント手技である程度は取り除くことができます。でもその後にある本当の原因を取り除くには、体質改善が必要だったりライフスタイルを工夫しなければならなかったりという長期的な取り組みが必要です。

アロマテラピーをお受けになるお客様方は、その強弱が個人差はあれ、みなさんそれぞれストレスからくるなんらかの不調を抱えています。それはお話をして解決すること、施術を受けて解決すること、様々です。当店のお客様にもアレルギー体質で苦しんでいたり、長年の頭痛に悩まされていたり、原因不明の皮膚疾患を抱えていたりという方がいらっしゃいます。その中には、肌荒れがひどくてエステに行ったのに、皮膚疾患だから施術の前に病院に行けと、心無い言葉で追い返されたという人もいます。

なぜこんな話をしたかというと、セラピストの中には、健康な人以外は一切施術は受け付けないという人がいるからです。それはそれで正しいことなのでしょう。何かあったときに責任はとれませんからね。

でもそうであればなぜアロマを始めたのでしょうか。健康な人だけ施術をすればいいと考えているのであれば、それアロマテラピーではなくエステティックの考え方です。

くどいようですが、アロマテラピーは予防医療に導入してもおかしくないほどの力をもった療法です。もちろん、今の日本では医師法、薬事法があり、それに逸脱することのないよう気をつけなければなりません。

私は、法律を遵守しつつストレスによる不調で苦しんでいる方が少しでも楽になるよう頭を使うのがセラピストだと思っています。VELUTINAがお医者様との連携を強化するというのもそのあたりの考えがあってこそです。

初めから施術を拒否するのではなく、いろいろな方面からお客様の言動を見て、施術の有無、病院受診の誘導の有無を判断して行動する。それがアロマテラピーの真のあり方だと思っています。