You are currently browsing the archives for 1月 2011.
Displaying 1 - 5 of 7 entries.

無賃乗車の容疑をかけられてしまいました。

  • Posted on 1月 31, 2011 at 1:30 PM

先日友人とタクシーに乗った時のこと。

目的地に到着しお金を払い車を降りたところ、2、3歩歩いたところで運転手に呼び止められました。

「お客さん、お客様。ちょっとすいません!」
ん?っと思い、引き返すと、「お金が見当たらないんですけど!」と運転手。
「はぁ?今お渡ししましたよね。」「そうなんですが見当たらないんです。」

どうやら、友人が出した千円札が、見当たらない模様。
やっぱり・・・。お金を出したときに、お札受けが無いので、札が落ちちゃいそうだなと思ったんですよ。
私も友人が札を出しているのを傍でみているので、「シートの下とかに落ちてるんじゃないの?」というと、

「みつからないんです。見当たらないんです。」と繰り返すばかり。

とりあえず、らちがあかないので、シートの下などを確認するように言い、こちらは見つかるまで見守ることに。
でもその運転手、要領が悪いのか、見方が悪いのか、おかしいおかしいと一人ツイートを繰り返し、ろくに探しもしないで、「お金いただきましたっけ?」と迫ってきた。

ちょっと待て!それはおかしくないか?札を確認しておつりとレシートを受け取っているわけなので、その後に札がないと言われても、こっちも困る。しかも寒い中、他の人がいる中で呼び止められ「金をもらっていない」とはどういう了見?

その時、友人が静かに切れた。「営業所の電話番号教えてくれる?」
申し訳ないけど、普段温和な人間が切れたときほど恐いものはない。衆人環視の中、その場の空気が凍りついた。
一瞬何を言われたのかわからなかった運転手。慌てて自分の携帯をいじりだす。

そして営業所へ電話。友人が電話している最中、棒立ちの運転手に再度札を探すように促し、探し始めたその直後。
ありましたよ。運転席のシートの下に・・・・。ぺろ~んと一枚。

あ~あ。運転手さん、「ありました!ご迷惑おかけしました!」と言ってもそれは後の祭りだよ。
自分の確認不足を棚にあげて、他の人がいる前で人を引きとめ、寒い中足止めをし、見つかったから「すみませんでした」じゃ済まないよ。

結局、状況を営業所に伝え、運転手の指導徹底を要望しその場は収まりましたが、多分、あの運転手はなんらかのペナルティがつくかもしれないな。
でもそれも仕方ない。接客業としては最悪の言動でした。

お互い嫌な気分になっちゃいましたね。

運転手さん、お金のやりとりはきっちり最後まで確認してください。お札受けを車に設置することも忘れずに!

でも多分今後は松竹交通株式会社のタクシーには乗らないと思います。気の毒ですがこれが「信用失墜」ということです。

事務所移転に伴う化粧品免許関係

  • Posted on 1月 29, 2011 at 6:02 PM

今年始めに文京区から中央区に事務所が移転したので、それに伴って「化粧品製造業」、「化粧品製造販売業」の免許の書き換えが必要になりました。

もともとうちは化粧品のために認可を受けたわけではなく、精油を輸入するために認可を受けました。
精油は化粧品香料という意味合いが強いため、輸入するにはきちんと国の認可を受けた業者でないとフランスでも日本でも税関を通ることが出来なかったからです。

前回は行政書士に頼んだのですが、今回は時間の余裕もあったため、自分で挑戦することに。
申請書の様式や添付書類などを確認し、昨年末から準備を始めました。

まず提出しないといけないものは、化粧品製造販売業の事業所変更届。製造販売という認可はすでに受けているので、販売する場所が変わったよということで、変更のみの届出で足りるようです。

添付書類は、移転した作業場所の地図、マンションであればフロア全体の見取り図、作業場所や備品などを細かく記した部屋の図面。これがついていればそれほど難しくなく受理されます。

次に化粧品製造業に対する申請。これがやっかい。

製造業は「製造」という場所に対して認可されるため、製造場所が動けばまたその場所に対する新規申請が必要になります。申請手数料も新規の手数料額が再度徴収されます。結構高いですよ。

化粧品製造業申請に伴う添付書類は、会社の登記簿謄本、申請した者の診断書、薬剤師の雇用証書、薬剤師免状の原本、作業場所、作業備品の細かい面積や体積を記載したもの、分析機関との提携契約書などなど。

作らないといけない資料がたくさん。

ある程度は自分で作ることができるのですが、1点、外部機関と契約を結ぶ作業が必要になります。
それは扱う製品の分析をお願いする研究機関との間に締結する「施設利用のための契約書」。
これは化粧品製造業の認可を受けるためには必須です。契約書の写しを申請書の添付書類として付けなければいけないからです。

この契約作業に非常に手間取り、12月から準備していたにもかかわらず、今になっての申請となってしまいました。
これから、都庁の実地調査を受け、審査に入るため、認可がおりるまではまだまだかかるでしょう。

幸いなことに、前の認可の効力が残っているので、通常業務には差し支えないのですが、これから新たに認可を取る人は、時間に余裕をもって申請したほうがいいですよ。

提出してから認可まで1ヶ月以上は軽くかかりますから。

実地調査の模様はまたブログでアップしますね。

ジェロビタール体験

  • Posted on 1月 27, 2011 at 3:00 PM

先日、ジェロビタールの体験エステにいくというブログを書きましたが、今日はその感想の話。

ジェロビタールはルーマニア生まれのアンチエイジング化粧品。
国全体が皮膚再生医療をに力を入れているので、重篤なトラブル肌に対しても劇的な回復力を発揮する化粧品なのだそうです。

体験した感想としては、「即効性あるなぁ」っていう感じ。目の下のたるみ、フェイスラインなんかは、塗ったあとからじわじわと引き締まってくる。

特にフェイシャルパックは、塗って3分ほどで毛穴がギュギュってしまる。

私もいろんな商材をみてきたけど、こんなに即効性があるのは初めて。

ネットで見た口コミでは即効性がありすぎて変な薬を入れているのではないかとも言われていたけれど・・・。

う~ん、そう思うのも分かる気がする。それぐらい結果がすぐに出る。

インストラクターの方によると、刺激性のあるものは一切入っていないため、絶対に安全に使えるとのこと。

確かに化粧品製造に関わる者としてシビアな目で見ても、成分自体は問題ないし刺激のあるような香りは一切しない。

さすが皮膚再生医療に力を入れている国家の一大プロジェクトだけあるわ。

即効性もさることながら、もっと驚いたのは保湿の高さ。

仕上げのクリームなんかは、かなり重くて、少し固まっているものを手の温度で温めて肌に丁寧に塗りこむっていうような状態。
入れていくうちに、初めのべたつきが自然と消え、肌に弾力が出てくる。

でも若い子にはちょっと重いかな。

アラフォー以上の方であれば、ちょうどいい保湿加減かもね。

なんにしても効果が高いのは十分分かりました。
値段はちょっと高めではあるけれど、コストパフォーマンスも悪くない。

よく個人輸入で買う人がいるらしいのですが、ルーマニアのジェロビタールは日本人の肌にはちょっと刺激が強いらしい。

確かに個人輸入だとすごく安いですよね。

日本のジェロビタールがルーマニアに比べて高いのは、ルーマニアの製品を日本人の肌向けに作り直しているからなんですって。

なので、それを知らずに安いからといってルーマニアから取り寄せてしまうと、反応が強く出てしまったり、刺激を感じたりしてしまうんですって。

購入するときには、日本人向けのものなのかどうかをきちんと確認してから買ったほうがよいですよ。

その目印はゴールドラベル。日本人向けの製品には必ずゴールドのラベルがついています。これは日本の薬事法にのっとっていますよという表示。

これがついていないものは、ルーマニア独自の製品ということです。

みなさん、よく見極めて買いましょう。

ちなみに、私が体験したサロンは麻布十番の予防医学研究所・麻布スタジオさん。

10分間の無料体験エステですが、効果のほどは確実に感じられますので、ぜひ尋ねてみてください。

HPはこちら。予防医学研究所・麻布スタジオ http://www.yobonhc.co.jp/

化粧品も通常は正規値段での販売になりますが、HPに会員登録するかもしくは体験エステを受けると、かなり安い金額で購入できます。

早速私も、うちのサロンの施術に組み込んでみようかなとも思って、フェイシャルパックとアイクリームを購入しました。

知る人ぞ知るアンチエイジング化粧品。一度使ってみる価値はあるかも。

仕事がらみであってもエステは嬉しい。

  • Posted on 1月 25, 2011 at 1:56 PM

今日は、これからルーマニアのアンチエイジング化粧品「ジェロビタール」の体験エステです。

前の職場の上司から「化粧品について知恵を貸してくれないか」連絡があったのが1週間前。

よくよく聞くと元上司の知り合いがジェロビタールの販売を行っているのだそうな。

でも販路がなかなか開拓できず・・・とそんな感じ。

う~ん。

うちは化粧品は作っているけど、基本アロマ屋だしなぁなんて思いながらも、お世話になった方なのでなんとか力になりたいと思い、

その知り合いの方にコンタクトをとりました。

すると早速連絡があり、打ち合わせの前にぜひ化粧品を体験してほしいとのこと。

まあ~久しぶり。

自分でセルフケアをすることはあっても日々の忙しさにかまけ、すっかり他人の手による施術はご無沙汰だったため、即座に快諾。

でもかなり強力なアンチエイジング化粧品のようなので、楽しみでありつつも少し不安も残る・・・。

とはいってもこれも仕事のうちなのでちょっと受けてきまっす。

今日の夜は仕事がらみで人と会うのでちょうど良いかも。

ではではいってきまっす。

ノロっぽいものにかかってしまいました

  • Posted on 1月 20, 2011 at 8:31 PM

いや~。昨日はかなり具合が悪くて、正直どうしようかと思っちゃいました。

一昨日ぐらいから胃が痛み、昨日の明け方からはお腹を壊し始めたので、変だなと思っていたんですよね。

そういえば一昨日、うちのスタッフと養老の滝に飲みにいったので、そのときの品で食あたりでもおこしたのかななんて軽く考えていたんです。

でも昨日の午後あたりから吐き気と嘔吐とひどくなってきて、仕事にならなくなってしまったので一段楽するところまで片付けてふらふらしながら家に帰りました。

体中が痛かったこともあり、何気に熱を測ったら38度9分。こりゃ具合の悪いわけだ。

それからはトイレとベッドの往復。

ノロにかかったことはなかったのですが、ネットで症状を見たらまさしくその通り。でも特効薬はないとのことなので、とにかく水分を取り、解熱剤で熱を下げることに専念しました。

でも寝れないんです。なんていったって5分おきぐらいにトイレに行きたくなるんです。

何にも食べていないから上からも下からも水しか出ない。

私の体の水分が全部出ていってしまうのではないかと思うぐらい、大量の水が出るんです。

そういや仁というドラマで「コロリは身体の水分が出ることで脱水状態になるから、その結果体力が奪われて死にいたる」って言ってた。

こりゃ軽いコロリ(コレラ)だなぁなんて思いつつ、トイレから帰るたびにポカリスエットを飲み、身体を丸めて耐えました。

まあ明け方までかかってようやくウィルスは外にでた模様。

うとうとして少し眠って熱を図ったら37度代まで下がっていました。

いやはや、いい経験。何が原因なのかわからないけれど、しばらく生ものは控えまする。

まだまだ熱は下がりませんが、だいぶ元気です。

具合が悪くても仕事は休めないので(自営のつらいところです)、しばらく酒を控え気合入れて頑張りまっす!