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ちょっと脱線するけど

  • Posted on 7月 20, 2012 at 6:28 PM

いじめの問題で一つ思い出したことがある。

これは私が実際に経験したことね。

20代後半ぐらいのときかなぁ。同じ職場で働く先輩が別な先輩の陰湿ないじめにあってた。

仕事終わりに「反省会」と称して居酒屋でその先輩を床に正座させて説教するの。

怒鳴りながら頭を叩きながら、周りのお客さんが見ている前で、後輩の見ている前で延々と説教する。泣けと強要する。

一番下っ端だった私は、その光景を目の前で見させられていつも嫌な思いをしていた。

だって、いい年したおっさんが、別なおっさんに怒られて泣きながら土下座している図って気持ち悪いじゃない。

お通夜みたいな席でさ、ひたすらおっさんのネチネチ声と泣き声聞かされながら焼酎水割りとか作らされるんだよ。

この人、仕事は一流なのに人格的に破綻してるなぁって、結構冷めた目で見てたなー。

言ってる内容も建設的じゃなくてさ、とにかく相手を辱めたいっていう感じで、傍で聞いていても単純にストレス発散にしか見えなかった。

泣いているおっさんもさー。泣いてないで言い返せばいいのにって、いつも思ってたけど、軍隊みたいな職場だったから後輩が先輩に口答えをするなんてことは言語道断だったんだ。

でもある日聞いたところによると、いじめてた先輩も若い頃、先輩にかなりいじめられてたみたい。

自分がやられたことを後輩にそっくり返してたってわけ。

それ聞いて、心の底から軽蔑したなぁ。最低の人間だなーって。

「人にやられて嫌なことは相手にしてはいけません」っていうのはしつけ教育の第一歩だぞ。

それを自分がやられたからやり返すってさ・・・・。

でも何年かたったあと、当時いじめられてた先輩が、後輩いじめの急先鋒になってるって話を聞いた。

すごく悲しかったなぁ。

やさしい性格だったはずのいじめられ先輩が、いじめっ子に代わっているなんてね。

でもこういう現象って普通にありえるんだよね。

まさしく負のスパイラル。

いじめられた人はタイミングと環境によっちゃあいじめる側にもなりえるのさ。

だからこそ子供のいじめの問題っておろそかにしてはいけないんだよ。

大人になってまでおかしなことをしないように、それを繰り返さないように、子供の時からきちんと人格を形成をしてあげないといけないと思うのさ。

まあ単純に私の素人考えだから小木ママには「それはあなた違うわよ♪」って言われるかもしれないけど(笑)

いじめはいけないよ

  • Posted on 7月 20, 2012 at 3:26 PM

大津市のいじめの事件。

本来子供なんて残酷なものだし空気読みも出来ないから、傷つくことを平気で言ったりやったりするものだけれど、今回の件は子供特有の幼稚な残酷さとはちょっと違っているような気がする。

人間の本来持つ資質的な部分が大きいというかなんというか。

一般論だけど、小さいころから動物虐待に興味を持つ子供って犯罪者的資質があるって言われている。

ここでいう動物虐待っていうのは、蟻の巣に水を流し込むとか、とんぼを捕まえようとして間違って羽をむしってしまったとか、そんなことではなくて(いやこれも十分グロイ話しだけど、子供なら一度は経験するわけで・・。)、例えばボーガンで鳥を射殺してみたり犬や猫の手足を切ってみたりっていうことなんだけど。

本来であれば、自分よりも小さなフワフワする動物を見て「可愛い」って思えることが、人としての真っ当な感情だと思うんだけど、そういう子供は、「弱者=可愛い」ではなく「弱者=征服」という風にベクトルが働くんだな。

そして征服の完成形を「暴力」に置き換えてしまう。

こういう子供はそもそもの感情が最初の段階で違っているから、成長に伴って「知恵」が加わると、とても陰湿でとても残酷な行為に発展する。

その最たるものが快楽殺人なんだと思う。

あくまで私の個人的な感想だけど、いろいろな情報を見る限り、加害者達はもともとそういう暴力的な資質を持っていたんじゃないかな。

そういった資質を持つ子供たちが類は友を呼ぶみたいな感じで集まってしまって、一人の同級生を犬猫をいじめるように攻撃した。

彼らに見えていたのは、一人の人間ではなくて、人間以下の存在だったのかもしれない。

だから遊びだなんてふざけた言葉が出てくるんだろうな。

将来どういう大人になるかは分からないけど、人格矯正のような処置をしない限り、またいつかどこかで同じことを繰り返すのかもしれない。

今度は明確な殺意を持った行為として。

こういう子は周りの大人がきちんと管理して、物事の善悪とかを徹底的に教え込まなければならないと思うんだ。

資質的に問題があるのであれば、早期に発見してあげないと大変なことになってしまうからさ。

ネットの情報からでしかないから、真実もそうじゃないこともたくさんあるのかもしれないけど、一人の人間が死んでいるっていう事実は変えられないからね。

そして自分たちがその原因になっているってこともね。

子供は将来の日本を支える大切な存在だよ。

その子供が同じ子供にいじめ殺されるっていうのはどうなのよ。

その子がどれほどの絶望感の中で死んでいったのか。それを思うと涙が出てくるよ。

子供のいない私が言うなって感じだけど、子供は国の宝なのさ。

だから世の大人たちは、自分の子供、人の子供関係なく、子供を育み、教育し、見守る義務があると思うんだよ。

りぃ散歩 小石川後楽園

  • Posted on 7月 18, 2012 at 5:26 PM

近場散策ということで、小石川後楽園に行ってきました。

実は初めて足を運んだ場所。

後楽園は、江戸時代に水戸光圀が作った庭園なんですって。

儒教の教えを取り入れたもので、回遊式築山泉水庭園という形式らしい。

確かに真ん中に泉、その周りをぐるっと道が囲んでいて、のんびりタラタラ歩くことができる。

歩く目線とかにも気を遣っているんだなぁというのが伝わる庭園です。

いいよ~。今はちょっと暑いけれど、涼しくなってきたらぜひお勧めしたい。

今はちょうどやまゆりが見頃。

群生箇所みたいなところがあって、そこに立つと百合の香りが濃厚に香ってくる。

素晴らしい。リリーいい仕事してるよ~。

17時まで開園しているので、時間があったら足を延ばしてみてください。

都会の中の緑ってすごく気持ちが癒される。

植物の力って侮れないんですよ。

☆今月のアロマ ~活~ アロマセラピストと精神科医の見地から

  • Posted on 7月 18, 2012 at 12:19 PM

今月から、実際にあったお問い合わせをもとに、アロマセラピスト・西坂理恵と、精神科医・塚原美穂子が共同で、アロマについての解説を行っていきます。
*プライバシーへの配慮のため詳細は省くか、もしくは変更してあります。

アロマセラピストとして、私がどうしてこのアロマを勧めたのか、また精神科医はこのような場合にどう対応するのかを分かりやすくお伝えしたいと思っています。

【ご相談例】

この方はお電話でのご相談でした。
学生である子供さんが朝なかなか起きることが出来ず、毎日困っているとのことでした。
初めは単なる寝坊癖だと思い、怒りながら通学させていましたが、しばらくすると、「起きれない」という事象に加え、激しく怒ったり泣いたりという感情の爆発を起こすようになったそうです。
心配事があるのかとも思い、子供さんにいろいろ聞いてみたようですが、特に思い当たる節はなく、とにかく朝が来るのが嫌だという回答のみだったようです。

親御さんからはこの時点でご相談がありました。

【アロマセラピストの見地から】

感情の爆発は毎日ではないということと、お子様本人が良い香りのアロマなら試してみたいと望んだようなので、今回は「活」をお勧めさせていただきました。
「活」は、グレープフルーツ、ペパーミント、ミルラといった爽快感を与える精油を配合しているため、質の良い目覚めを望む方にはお勧めです。お子さまもこの精油で気持ちよく目が覚められると良いのですが・・・。
合わせて、夜の睡眠の質も重要と思いましたので、枕元にベルガモット精油を1滴落したティッシュを起き、お子様にはなるべく深く呼吸をするようにお願いしてみてくださいとアドバイスさせていただきました。

後日、親御さんからご連絡があり、お子さんがアロマの香りをとても気に入り、良く眠れるようになったと言っていたそうです。
また、朝「活」を焚いてあげると、自然と目を覚ますようになり、自分から起きることが出来るようになったともおっしゃっていました。

良かったですね~。安心しました。
人間、睡眠不足が続くと知らず知らずにネガティブ思考になり、やる気が起きなくなってしまいます。
アロマが一助になれてとても嬉しいです。
ありがとうございます。

ところでこういう場合、塚原ドクターはどのようにお考えになりますか?
毎日朝起きることが出来ないといった事象が長期化することは、何かのサインなのでしょうか。
教えてください。

by 西坂

【精神科医の見地から】

お子さん、起きられるようになってよかったですねー。

成長途上にある思春期のお子さんたちは、起床、就寝というからだのリズムもまだ形成途中なので、調節がくるいやすいことがあります。
とくに、ゲーム、テレビ、インターネット、メールのやりとりなどで夜更かしをしたりすると、リズムはたやすく乱れてしまいます。

また、思いや感情をうまく言葉にできずにためこんでしまった結果、身体の症状になってしまう、ということも、よくあります。

こういうとき、つい叱ってしまいがちですが、本人も直したくてもどうにもならないことが多いのです。
まず本人がリラックスできるようなアプローチができるといいですね。

アロマは香りを通じて、ダイレクトに心と身体に働きかけます。医療機関への受診まではちょっとためらわれる・・・という場合にも、試す価値があります。
好みの香りであれば、心身ともにリラックスできますね。
ベルガモットやオレンジなどの柑橘系の香りは、子どもから大人まで好まれる香りで、言葉にならない鬱屈した気分を解消する作用があるように思います。「活」に入っているグレープフルーツの精油は、イライラに特にいいようです。

私でしたら、寝る時間とよく眠れているかどうかをチェックしてから、何かストレスになるようなことがあるか、あるいはやりたいのにやれないと思っていることがあるか、聞いてみます。
ご本人が素直に言えないことも多いのですが、大人が聞いてくれている、言ってもいいんだ、と思えるだけで、気持ちが楽になることもあります。

この方の場合は、感情の爆発があったことがかえってよかったかもしれませんね。
気持ちはためこむよりは、たまってしまう前に出していったほうが、心の健康にはあとあとよいものです。

思春期は、自分の個性を探っていく時期です。
学校や、アルバイト先など、友人や社会との関係の中で、ほかの誰でもない自分の個性を見つけ、それを発揮していくことを子どもたちは願っています。
勉強や運動やサークル活動など、色々な活動を通じて、自分の心と身体を知り、だんだんとうまく折り合いをつけていきます。
心も身体もぎくしゃくしますが、反抗したり、自分で試行錯誤することが必要な時期です。
あたたかな、長い目で、見守ってあげると、彼らものびのび、過ごせるようになりますよ。

by 塚原

☆メディカルアロマブランドHiBiKiはこちら。
http://hibiki-aroma.net/

☆ブレンドアロマ「活」について詳しくはこちら。
http://www.velutina.jp/item/CR0002/

☆ベルガモットについて詳しくはこちら。
http://www.velutina.jp/item/EO0026-2/

新チャンプ誕生の記事だったはずが・・・。

  • Posted on 7月 12, 2012 at 12:03 PM

7月9日に行われた「WBA女子世界スーパー・フライ級タイトルマッチ」

すごい迫力だった。

天海ツナチャンプ対山口直子挑戦者。

私は取引先の社長さんに連れられて挑戦者側の応援で行ったのだけれど、チャンプの5度目の防衛と聞いて、正直無理なんじゃないかって思ってた。

でも・・・。

試合が始まったら、まぁすごいこと。

テクニックのチャンプと強打の挑戦者って感じかなぁ。

久しぶりに大興奮。

打ち合いが激しすぎてどっちが優位なのか、もうよくわかんない!って感じだったけど、とにかくすごい試合だというのは良く分かった。

結果は判定に持ち込み、僅差でグッチが勝ったときには、会場中が歓声でどよめいた。

私も思わずもらい泣きしてしまったよ。

おめでと~グッチ!いい試合だったよ!感動した!

興奮覚めやらず試合後は社長さんと食事へ。

この方は、私の仕事に広がりを与えてくれた人。

人間誰しも生きてきた中で恩人として一生敬っていきたいと思える人って、何人かいると思うけど、この方は私の中でかなりの上位に位置する。

仕事に対しては厳しいけれど、仕事を離れると遊び心満載で、きちんと逃げ道を残してくれる。

同業者の先輩ってことだけではなくて、人間としてもとても尊敬している。

言葉を飾らずに偽らずに本音で話が出来る人のうちの一人。

と書くとまるで恋愛しているかのような感じだけど、そんなんじゃなくて年の近い兄貴みたいな感じかなぁ。

だって私とこの方が飲んでる場面と言ったら・・・。

人様にはお聞かせできないような内容の馬鹿話で盛り上がっているか、仕事で駄目出しを食らって鼻水垂らしながら泣いているか、誉められて泣き止んでケラケラ笑っているか。

これはとても恋人には見せれない場面。

こんなところを見たらきっと卒倒してしまうだろう(私に恋人がいればの話だけど)

というか、こんな私はこの方と飲んだとき以外はまずありえない。

こう見えて、「酒を飲んでも飲まれるな」を座右の銘にしていますから(笑)

まあ、この方にとっちゃぁ、めんどくさい人間に映っているのかもしれないけれど、西坂はポチのように懐いてついて行きますのでこれからも可愛がってくださいまし。

出来の悪い子ほど可愛いってことで(自分で言うな!)