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荒川区町屋 隠れ家イタリンアン クリーク

  • Posted on 1月 20, 2013 at 7:24 PM

先日、久しぶりに町屋のイタリアン「クリーク」に行った。

さすが安定感抜群の味だ。ほんとにおいしい。

ビスマルク風ピザっていうメニューがあるのだけれど、これがまたなんというか、すっごい美味なの。

これが食べたくて行くって言っても過言ではないかもしれない。

このお店は、なんといってもシェフが料理に対してもワインに対しても、すごく豊富な知識を持っている。

その時期ならではのおいしい食材を使って、おいしい食事を作る。そしてそれに合うワインをチョイスしてくれる。

それが楽なんだよね〜。

先日は、水だこのカルパッチョ、ビスマルク風ピザ、三元豚のグリルを注文。

どれも外れない。お酒を飲む時には食事をあまりしない西坂も、ここだとついつい完食してしまう。

そして次の日の体重計の数字を見て激しく後悔する。その繰り返し。

おいしさという悪魔の誘惑を持つ店なのです。

料理に合わせてくれたワインもおいしかったなぁ〜。

見たことのないラベルだったけど、日本で販売されてんのかな。

時間がある時にでも、虎の門の「カーヴドリラックス」で見てこようかな。

名前は覚えていないけど、写真を撮ったから、それを見せればわかるっしょ。

すごく噛みそうな名前だったのは記憶しているのだけれど、言ってみろと言われると「あう〜」としか言えない。

あ〜また行きたいな〜。

バレンタイン催事の打ち上げで、使わせてもらおうかな。

羽鳥シェフ〜。

その時にはよろしくお願いします♪

チキンフィレの呪い

  • Posted on 1月 10, 2013 at 11:23 PM

今日の朝は中野で打ち合わせだったから、駅前で朝ごはん食べようかと思った。

改札出て周りを眺めたら…。

あった!

あった!

ケンタッキー。

実は私、ケンタッキー大好き人間。

一時バイトしたいと思ったぐらい。

ケンタッキーのチキンフィレサンドを食べているだけで幸せな気分に浸れるのです(笑)

という訳で朝から元気よく「チキンフィレサンドのセットで!」って頼んだ。

そしたら…。

「今日はカツサンドがワンコインなのでお得です!」

「う〜ん」

「お客様、カツサンドならすぐお出しできます!」

時間見たら10時。

待ち合わせは15分。

あ〜。

悩んだ結果、カツサンドセットを注文した私。

でも…。

一口食べて思った。

やっちまった…。

やっぱりチキンフィレサンドにすればよかった…。

あ〜。

時間を気にしたばかりに…。

これって浮気だよね?

ごめんよ〜チキンフィレ!

やっぱり私には君しかいなかった。

もう浮気はしないよ!

生涯君だけを愛することを誓います!

と言ったものの…。

浮気の代償は大きかった。

だって…。

1 仕事で予想外のトラブルに巻き込まれ脱出困難。

2 自販機で買ったお茶をとらずに帰ってしまい気づいたのは夜。

3 浅草橋で派手に転びイケメンのお兄さんに半笑いで助けられ、駅員さんからは冷たい目で見られる。

4 帰りの電車を乗り過ごしダッシュで降りようとしたら鞄が挟まって不特定多数の力を借りる。

5 家に帰ったら猫に家中(猫糞で)荒らされており、洗濯に3時間かかったのに、当の犯猫は爆睡。

あ〜。

これはまさしくチキンの呪い。浮気の大きな代償なのだ。

ごめんよ〜。

ごめんよ〜。

もう浮気はしないポ。

だからもうこれぐらいで勘弁してくらはい。

レ・ミゼラブル

  • Posted on 1月 7, 2013 at 6:35 PM

今話題の「レ・ミゼラブル」見てきた。

いや~もうなんというか、言葉がでないぐらい素晴らしいっす。

人間は感動を通り越すと茫然自失に陥るというのを初めて味わいましたわ。

いやすごかった。

何がすごいって、俳優陣の歌のうまさと表現力。

ストーリー的には突っ込みどころ満載ではあるのだけれど(昔の話だからね)、そんなことを全て吹っ飛ばしてしまうだけの、圧倒的な表現力がある。

これまでも素敵な映画、面白い映画、感動する映画・・・いろいろ見てきたけれど、まったく次元の違う映画だったなぁ。

基本オペラだからセリフも全て歌仕立て。

キャストが全て自分で唄っているんだよね。当たりまえだけど。

それがまたうまくてさ~。心に響くのよね~。

小説は学生時代に読んだことがあって、あまりの長さにへきえきした覚えがあったけど、それをうまくまとめていて見ていて飽きなかった。

はしょった部分はかなりあるけれど、原作にとても忠実って感じ。

だからかな。違和感なく感情移入できた。

これがまったく違ったものだったりキャストの設定自体を変えてしまっていたりすると、うまく移入できなくなる。

そういう意味では、とても原作を愛している人が作った映画だなぁっていうのが伝わった。

はぁ~。

それにしてもまだ余韻が残っている。

アンハサウェイの歌う「I dreamed a dream」。

ここで一回目の大泣き。

アンハサウェイの透き通る声と表現力はぶっちぎりじゃないかなぁ。

ファンテーヌの悲しみ、絶望が心に響きすぎちゃって、それはもうってぐらい涙が堪えられないの。

そして、国を変えるために戦った若者たちが歌う「民衆の歌」で2回目の大号泣。

貧しさから民を救うため、国を相手に暴動を起こす若者の、戦い前後の場面で流れる歌なのだけれど。

勝てる相手ではないのに、この歌を全員で歌いながら戦いを挑んで散っていった若者に共感してしまってさ。

今書いてても泣きそうだよ。ほんと。

最後はもうボルテージマックスだから、何をやっても泣く、泣く、泣くって感じ。

家で見てたら間違いなくエグ泣き大全開だったな。会場のあちらこちらでもすすり泣きが聞こえてた。

まさに茫然自失。

映画館を出てからも、リアルに戻れなくてさ~。19世紀のフランスから抜け出せなくてちょっとやばかった(笑)

今年一番の映画になるんじゃないかってぐらいの壮大なスケールと素晴らしいキャストを配した最高の映画だった。

コゼット役の少女、ガウローシュ役の少年の演技も素晴らしかった。二人とも子供なのに歌がうまくてびっくりしたよ。

将来が楽しみだわ。

あ~。DVDが出たら即買いするな。永久保存版としてずっと手元に置いておきたい。

それぐらい感動した作品でした♪

新年早々

  • Posted on 1月 6, 2013 at 11:40 AM

今日は午後に映画を見に行くことになっているから、それまでは仕事しようと思って、朝早く起きたけど…。

やめた。

やる気がおきん。

それにしても悩みは尽きず…。

相談事には真摯に対応することにはしているけれど、今回はちょっと難しい。

回答によっちゃあ、かなりの人に迷惑をかけてしまう可能性があるし。

結局、調べてみるとは言ったものの、はてどうしたものか…。

仮に、自分が話した内容に相手が納得してくれたとしても、その話が一人歩きすれば、いろんな思想や感情をもった人間がでてくるわけで…。

意にそわない場合、実力行使にでる事だってあるかもしれない。

特に国際問題とか政治問題に関しては、そういった繊細な部分が大半だからさ。

だからこそ迂闊なことは言えないなぁと。

だって私の回答次第では、一個人では対応できない問題になってしまうのが目に見えているんだもの。

というわけで、ミジンコみたいな心臓を持つ西坂は今日もこの件で悶々としているわけです。

悶々、もんもん、モンモン、モンハン。

いやいや。

モンハンはゲームだった。

まぁこれに関しては、男は黙って高倉健作戦でいくかな。

自分不器用ですから(キリッ)

私は日々仕事して酒飲んでゲームして寝るっていう、西坂スパイラルをなによりも大事にしたいのです。

さて、そろそろ支度しましょうかね。

今日は今話題のレミゼラブルを見てきます。

素晴らしい映画みたいなので、きちんと集中して観賞しないと。

明けましておめでとうございます

  • Posted on 1月 3, 2013 at 10:50 AM

明けましておめでとうございます。

2013年が始まりましたね〜。

今年はどんな年になるんだろうね。

楽しみなようでもあり、怖いようでもあり…。

細木数子的には、今年の私は大刹界。

何をやってもうまくいかない星回りらしい。

でも、んなこと言われても行動しないといけないわけなので、あまり気にせずやることをきちんとやればいいかなと。

前に進むしかないもんね。

というわけで、今年もよろしくお願いしまっす♪