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記憶が抜け落ちた

  • Posted on 8月 29, 2013 at 1:09 PM

こんなことを書くと、「おま!それのみすぎちゃう?」って言われそうだけど、なんとなく不思議な経験だから書いとく。

昔の上司と飲んだ帰り、少し飲み足りなかったので一人でふらっと店に立ち寄った。

席についてお酒を頼んで、テレビを見ながら飲み始める。

このときは確かに少し酔ってはいたけれど、結構いろいろな話をした後だったので、すごく気持ちがすっきりしてて頭はクリアだった。

状況はいまでもきちんと思い出せる。

結局、30分ぐらい飲んで、会計をして店を出た。時計を見ながら飲んでたからこれも間違いない。

その後は家まで歩いて帰り、シャワーを浴びてネットして本を読んで就寝という流れ。

通常通りで何にもおかしくない。

でもさ…。

一カ所だけきれいに記憶が抜け落ちている部分がある。

その抜けっぷりがあまりにも一カ所集中だったから妙に気持ち悪くてさ。

なんとか思い出そうとしてるのだけれど、まったく思い出せない。

それは隣で飲んでた客との会話。

その人の顔とか声の調子、相手の飲んでた酒や料理まではっきりと覚えてる。

でも話した内容がまったく思い出せない。

確か何かを言われたのだと思う。

私に向かって言葉を発した時の表情とか口の動きなんかもおぼえているし。

ただ、何を言われたのか思い出せない。

そしてどう切り返しをしたのかも思い出せない。

あ〜。気持ち悪い。

なんでそこだけ思い出せないんだろ。

思い出せないぐらい嫌な思いをしたのか、それとも単に話を聞いていなかっただけなのか…。

酒飲んで記憶が飛ぶなんて事、ないんだけどなぁ。

何かの拍子に思い出したら、茂木先生のアハ体験と一緒になるのだろうか。

何度も思い出す努力をしているんだけど駄目だわ。

まぁ思い出せないということは、思い出す必要がないということかもね。

大事な事ならそもそも忘れないだろうし。

 

 

「プチグレンと一言でいってもね。実はいろいろあるんです。」

  • Posted on 8月 26, 2013 at 3:28 PM

ヴェルティーナのプチグレンは「レモンの葉と茎」から抽出したプチグレンです。

学名はCitrus hystrix。
Lemon tree
これって結構珍しいんですよ。

一般的に市場に流通しているのは、ビターオレンジから抽出されたプチグレン。

学名はCitrus aurantium var. amara。

よってアロマのテキストには「プチグレンはビターオレンジから抽出されたものであり、リラックス効果云々…」という説明が記載されているものが大半です。

でも本来プチグレンというのは、「シトラスフルーツオイル」とも言われ、一般的に柑橘系樹木の葉や茎から抽出される精油を指すもの。

なので、どの柑橘系樹木に属しているのかで、学名も成分も効能も違ってきます。

これはアロマセラピストでも理解していない人が多いです。

学名や成分組成を確認せずに、テキストから覚えた知識だけ披露して赤っ恥をかくという最悪の状況に陥らないようにしてください。

レモンプチグレンは、成分的に抗菌・殺菌効果、リフレッシュ効果を持つシトロネラールを多く含むので、気持ちを高めたい時、気分を切り替えたい時に利用できます。

果皮から抽出する柑橘系と違って光毒性がないので、1本持っていると何かと重宝しますよ。

ただし、シトロネラールには長期間高濃度で使用すると皮膚かぶれを起こすことがあるので注意してくださいね。

VELUTINAプチグレン 10ml 2,010円
http://velutina.net/products/detail.php?product_id=33
来月には5mlタイプ1,260円も新発売!

決まるのか決まらないのか、まだ決まらない

  • Posted on 8月 26, 2013 at 3:05 PM

この前から胃が崩壊しそうなぐらいせっぱつまっている案件。

どうやら延期になったらしい。

取り消しではなく、店舗の棚空き待ちってこなので、保留ってことか。

とりあえず一旦は結論がでたので、気持ちもちょこっと落ち着いた。

この分だと9月だな、こりゃ。

でも来月は来月忙しいから、なんだかんだでまた「ぎゃぁ〜っ!」ってなるのかも(笑)

って言っているうちに、「やっぱり今週納品で〜なんて言われたらどうしよ〜」。

まぁ、そうなったらそうなったで腹括ってやるしかないわね。

 

 

 

 

 

シアタールーム化

  • Posted on 8月 24, 2013 at 9:34 PM

久しぶりにゲームをやってみた。

以前からたびたび会話に登場しているダークソウルズ「通称ダクソ」。

あんなに苦しんで絶望して、いったいいつになったらクリアできるんだろうと思ったゲームも、気づけばもう最終ラウンドに入り、

あと一戦を残すのみ。

いや〜振り返れば良い思い出じゃ。

あと一戦と思うともったいなくて、忙しさも相まって最近は少し間を空けてたんだよね。

 

実は、あまりにもダクソ愛が強すぎて、とうとう家にプロジェクターを置きスクリーンまで貼ってしまおうという馬鹿としかいいようのない所行にでた私。

スクリーンの大きさはなんど100インチ以上。

壁全面ですよ。壁全面。

そのスクリーンにダクソを投射して行うゲームの醍醐味を考えたらあなた、興奮しすぎてウレションしそうでございます。

馬鹿だ…。

馬鹿なのは十分分かってる。

でもどうしても実行したい。そのために毎日汗水たらして働き今日にいたるわけなのです。

そういえば、ゲーム仲間のエバタ師匠は、早々にダクソから足抜けをし、自由を謳歌している。

理由は一言…「内容が鬼畜だからつまらない」。

そう鬼畜です。楽しくも何ともない。師匠のおっしゃるとおり。

ただひたすら戦って、油断すればフルボッコにされ、時に谷底に蹴落とされ、ボスキャラには一撃で脳天をかち割られる。

それがこのゲームの神髄なのです。

それをテレビを超えてスクリーンでやる私は、多分究極の馬鹿だと思う。

勝てないのがどうにも悔しい。そしてどうやったら勝てるかを脳みそフル稼働で考える。

ただそれだけ。きっとドMなんだわ。

その感覚をただただ享受するために、部屋をまるごとシアタールームにしたってだけなのさ。

多分ピクミンをやっていたら、そんな感覚には陥らなかったはず。

そういった意味ではフロムソフトウェアの思惑にまんまと引っかかった西坂なのです。

明日から私をアホ坂と呼んでください。

 

 

 

またたび酒を作っている

  • Posted on 8月 24, 2013 at 8:21 PM

ちょっとした実験でまたたび酒を造っている。

2013082420090000

宮城からまたたびの実を取り寄せてね。

梅酒は造った事があるのだけれど、またたびは初めてだわ。

どんな感じになるのかね〜。

またたびの実は2種類あって、正常に育ったタイプと、中に寄生虫の卵が産みつけられた虫こぶタイプがある。

正常に育ったものは、とてもきれいなどんぐりの形をしている。

それに比べて虫こぶと言われるのは、ごつごつしててちょっとかっこわるい。

でも酒を造るとか、塩漬けにするといったことに関しては、そっちのほうが良いらしい。

なぜかはわからないけど。

まぁ、またたびっていうと猫の安定剤で有名だけど、実は人間にも使えます。

毒素排出や疲労回復なんかに使うみたい。

とりあえず半年後に一度味見してみよう。

試しに実をうちの子供たちにあげたら、しばらく遊んですぐに飽きた。

エキスを抽出しないと、ごろにゃん状態にはならないらしい。

半年後が楽しみだわ〜。