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今年もお世話になりました

  • Posted on 12月 31, 2014 at 10:14 AM

今年ももう終るのね。

はやいわ〜。

つらいことや苦しい事はもちろんあるけれど、それに勝る楽しさや嬉しさがほんの一瞬あるだけで、この仕事をやっていて良かったと心から思える。

そんな仕事に就けたことを、こころから感謝しています。

今年を振り返って思う事は、とにかく出会う人に恵まれたってことかなぁ。

西坂は基本的に人付き合いが苦手なので、誤解される部分が多い。

知らないところで反感や敵意をもたれていることも多いようで、予想の斜め上からいきなり罵倒されたこともあった(笑)

でも一年間を通してみると仕事でもプライベートでも良い人と出会って素敵な時間を過ごしている時のほうが圧倒的に多いと思う。

こんなネクラなインドアヲタクなのにね。

一年間、大きな事故も病気もなく、会社も続けてこられているのは、そんな方達がいてくれるからだね。

ありがて〜ありがて〜。

来年はまた新しい分野での仕事が始まる。

いろいろな業界を巻き込んだとても大きなイベントになるから、いつまでも引きこもりなんて言ってられないね。

それが吉とでるか凶とでるかわからないけれど、常に新しい事を考えて実行していけるっていうのはとても幸せなこと。

こなさないと行けない事が山ほどあるうちは、一つ一つの事象に真摯に取り組んで一つ一つ乗り越えて行こうと思う。

みなさん今年もお世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鮨どころ ○○

  • Posted on 12月 31, 2014 at 9:29 AM

2014年最後の忘年会は、銀座の「○○」で。IMG_5027_Rごめんなさい!お店の人に申し訳ないけど、店名は伏せます。

あまりの美味しさに独り占めしたくなった(だったら記事にするなよって突っ込みはあえて受けます)

いや〜最高。

なんなんだ、あの料理は。

つまみといい鮨といい、別格中の別格だろっていうぐらい美味しかった。

ここの噂は以前からよく聞いていたの。

若い大将だけれど、すごくこだわりを持っていて、とにかく良い仕事をするって。

だからいつかは行ってみたいと思っていたけれど、ようやく念願かなって入る事ができましたよ〜。

店内は白木で統一されていて清潔感がある。

計算され尽くした家具配置、照明、展示品、水場周りからネタケースまで、客に見られるということを意識して物を選んでる。

寿司下駄、和食器、酒器にいたるまで、大将がいろいろ工房を訪ねて選んできたものらしい。

冷酒器のフォルムの美しさといったらもう…。

冷酒器はすべて一点ものだから、お代わりを頼むとまた別の酒器が出てきて目も楽しませてくれる。

そしてもっとびっくりしたのが、とにかく大将が若い。30歳過ぎぐらいかなぁ。

でもいい人相をしている。目力がいい。なにかを極めた感じの良い面がまえ。

よく職人は修行と経験というけど、そんな慣習を吹き飛ばすぐらい、ものすごい腕を持ってた。

ネタの選び方、調理の仕方、シャリの固さ、酢の配合、なにからなにまで完璧に計算されている。

大将曰く、シャリも予約の時間から逆算して一組一釜で焚いているし、すし酢もいろいろな酢をブレンドして独自のものを使っているそう。

そうだよねぇ。ネタはもちろんのこと、とにかくシャリが美味しいの。なんとも言えない良い感じに酸味があってそして甘みもやさしい。

私は食通ではないので、正直評論家みたいに味の感想はうまく言えないけれど、こんな私でも目を見開くぐらい美味しかった。

次々と出てくるつまみや鮨を片っ端からいただき、気づいたら動けないぐらいお腹が一杯で苦しかったよ。

あ〜最高の年越しだった。

予約してくれた方も、そこにお連れした方も、もちろん私も、とてもとても感動して満足した。

お連れした方はあまりの感動に大晦日も予約いれてたしね(笑)

私も今またあの鮨が食べたいと心から思っている。

知る事は不幸なこととはよく言ったもので、一度良い物を知ってしまったらもう後には戻れない。

銀座に店を構えて一年。新しい風を巻き起こす寿司界の風雲児といったところか。

すごい人間が出てきたもんだ。こりゃ銀座の老舗のお鮨やさん達もうかうかしてられないよ。

あ〜また行きたい〜。

そして多分年明け早々我慢できなくて行ってしまうようが気がしている。

うちのヌコが…

  • Posted on 12月 16, 2014 at 10:16 PM

ここ最近、夜はもっぱら自宅でパソコン作業に勤しむ西坂です。

年明けから始まる仕事の準備で、今まさに猫の手も借りたい状況なのでございますが、うちの猫は力になるどころか邪魔ばかりしている。

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やめて…。

邪魔…。

どいて…。

お願い…。

この台詞を何度口にしただろうか…。

でもうちの馬鹿息子はまったく耳が聞こえないので、どこ吹く風で邪魔ばかりする。

なのでご飯を食べさせ、お水を飲ませ、しばらく遊んであげて寝かしつける。

その寝ている時間にママは仕事をするのです。

あ〜、あ〜、あ〜。

目が痛い。しょぼしょぼする。

資料の校正っちゅうのは、かなり目をいじめるね〜。

でもこの資料を作っているスタッフがいるのだから、校正担当の私が弱音を吐いてはいけないのだけれど…。

 

今日はなかなか息子が寝ないので、仕方なく仕事を始めたら、なんのこっちゃないパソコンの横で寝始めた。

そんな大きな体をそんな狭い隙間に入れて寝なくても…。

体が重くてマウスが動きませんぜ。

まったく…。今日は仕事になりませんな。