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VELCATのおやつ

  • Posted on 3月 30, 2019 at 3:44 PM

保護猫レンタルスペース「VELCAT」のおやつは、実は私が作っています。
「鰹節粉のぷるぷるゼリー」と「チーズジュレ」は、子供たちも大好きなおやつ。
取り合いをしながら一生懸命食べる様を見ていると、「作って良かったな~」と小さな幸せを感じることができます。
特にチーズジュレは、無塩にこだわるあまり、牛乳からチーズを作り出すという手間をかけており、今までの生涯の中でクッキーさえも作ったことのない西坂にとっては、ありえない行動力です。
でも、牛乳からチーズを作り出すって意外に簡単。
ただ、とにかく短時間でチーズを取り出すためには、牛乳の選定が命なんです。
必ず近所で入手できる牛乳じゃないとだめなので、コンビニオリジナルの牛乳に焦点を当て、近場のコンビニにある牛乳を入手し夜な夜なチーズを作る。
酒を飲んで帰ってきてもこの行動を繰り返すので、うちの冷蔵庫はチーズだらけですよ。
そして塩とブラックペッパーをまぶして、ワインのつまみにしてますよ。


で…。
ようやく見つけました。
牛乳を分離させてからざるに濾せるまでの時間が一番短い牛乳。
これだとチーズ分離→ジュレ製造→冷蔵庫保存までの時間が30分で済む。
今までは分離待ちだけで1時間以上のロスがあったので、これが出来た時には、正直感動しました。
自分の納得するおやつが出来たので、この作業はこれからスタッフに任せようと思います。



言い訳君、寝る!(第4話)

  • Posted on 3月 30, 2019 at 11:55 AM

言い訳君、今日は社内研修に参加です。
業務に関係する研修なので、とても重要です。
きちんと受講して業務に間違いがないようにしなければなりません。
受講10分後、頭が固定され動かなくなりました。
受講15分後、上下に頭が揺れ始めました。
受講20分後、完全に頭が下がり前方の景色が丸見えです。
終了後の質疑応答時間。
言い訳君の部下が積極的に講師に質問する横で、興味がなさそうに資料をペラペラめくる言い訳君。
そして今日も最高の言い訳をします。
「まったく知らない分野なので、聞いていてもよくわからなかった」

ならちゃんと聞いてくださいよ…。
講師にも他の受講者にも失礼です。
わからない事を教えてくれる絶好の機会を寝て過ごし、挙句の果てに知らない分野だから聞いても分からないなんていうのは非常識を通り越して、一旦死んで来いというレベルです。はい。





※これはフィクションではなく、盛りも嘘もない実話です。

3月も終わるのだねぇ。

  • Posted on 3月 30, 2019 at 11:32 AM

この前まで年末で、年が明けたら大忙しだ!なんて言っていたのに、もう4月になろうとしている。
時間が経つのが早くて、今日も何も出来ないまま一日が終わってしまったなんてことも日常になった。
これが多分、「年をとった」ということなのかもしれないね。
節目の50歳まであと2年。
しっかり気合入れて生きていかないとね。

言い訳君、仕事放棄!(第3話)

  • Posted on 3月 28, 2019 at 8:00 AM

マイペースな言い訳君。
クライアントからの依頼資料を今日中に作成するよう上司に指示されました。
言い訳君は「わかりました」と言ったものの、上司の話を全く聞いていなかったようです。
そして夕方。
言「今日は用事があるので帰る」
上「依頼した資料はどうしました?」
言「作ってない」
上「夜、クライアントと会うので、資料は必ず必要だと朝言いましたが」
言「知らない、聞いてなかった。でも今日は予定があるから」
上「………」
う~ん。言葉を失うよね。
そして今日も最高の言い訳をします。
「自分の中では今日必要だとは思わなかったので、今日作る必要がないと判断した」
それって最初の言い訳と真逆じゃん(笑)
聞いてなかったと言っているのに、何勝手に必要ないとか判断してるのよ笑
ほんと面白い人だね、言い訳君。メンタル強くてうらやましいわ。

※これはフィクションではなく、盛りも嘘もない実話です。






なんとなくまた…

  • Posted on 3月 25, 2019 at 5:49 PM

なんとなくまたゲームを始めてみた西坂。
しかも究極のドSゲームだと痛感している「ダークソウルズ」をやりだした。
何年かぶりだけれども、やっぱりえぐい。
テクニックや洞察力、集中力がのきなみ落ちている初老の西坂には、もはや手を出してはいけないゲームなのかもしれない。
でもついついやってしまう。
崖から落ちても、後ろから刺されても、真剣白羽鳥が失敗して脳天流血ブシャッ~になっても、何度でもよみがえる。
そういえば、やはり数年前にもダークソウルズの開発チームがプレステ4用に開発した「Bloodborne 」というゲームをやったけれど、これは諦めの悪い西坂でもお手上げだった。ゲームを楽しむどころか最初の町「ヤーナム」から怖くて出られなくなってしまったのさ。
中ボスが怖くて戦いに恐怖してゲームが中断してしまうってよっぽどだよね。
ダークソウルズは映像もきれいだし、ある程度テクニックを磨けばなんとか素人でもクリアはできる。
でもBloodborne は違った。
とにかく動きが早い、武器操作が難しい、映像が怖いってなわけで、白いマイクと共にパッケージをそっと閉じて棚にしまったよ。
というわけで、これからは時間を見つけてBloodborne ではなくダークソウルズ制覇に精を出すよ。