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今年もお世話になりました

  • Posted on 12月 31, 2014 at 10:14 AM

今年ももう終るのね。

はやいわ〜。

つらいことや苦しい事はもちろんあるけれど、それに勝る楽しさや嬉しさがほんの一瞬あるだけで、この仕事をやっていて良かったと心から思える。

そんな仕事に就けたことを、こころから感謝しています。

今年を振り返って思う事は、とにかく出会う人に恵まれたってことかなぁ。

西坂は基本的に人付き合いが苦手なので、誤解される部分が多い。

知らないところで反感や敵意をもたれていることも多いようで、予想の斜め上からいきなり罵倒されたこともあった(笑)

でも一年間を通してみると仕事でもプライベートでも良い人と出会って素敵な時間を過ごしている時のほうが圧倒的に多いと思う。

こんなネクラなインドアヲタクなのにね。

一年間、大きな事故も病気もなく、会社も続けてこられているのは、そんな方達がいてくれるからだね。

ありがて〜ありがて〜。

来年はまた新しい分野での仕事が始まる。

いろいろな業界を巻き込んだとても大きなイベントになるから、いつまでも引きこもりなんて言ってられないね。

それが吉とでるか凶とでるかわからないけれど、常に新しい事を考えて実行していけるっていうのはとても幸せなこと。

こなさないと行けない事が山ほどあるうちは、一つ一つの事象に真摯に取り組んで一つ一つ乗り越えて行こうと思う。

みなさん今年もお世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気がつけば梅雨…

  • Posted on 6月 5, 2014 at 10:15 PM

忙しさにかまけているうちに2ヶ月以上ブログを更新していなかったという…。

みなさん、西坂生きてます。生きて元気に酒を飲んでいます。

ただブログの更新を怠っていただけです。

すみません。

そして久しぶりの更新が怒りの記事というのも申し訳ない。

仕事柄履歴書を見る機会が多いのだけれど、履歴書のスタイルもだいぶ変わったなぁと。

なぜ履歴書を求められるかってみんなわかってんのかね。

その人の人となりをみる一番最初の関門が履歴書なわけですよ。

履歴書がちゃんとかけないと、選考の土俵にすら上がれないんだわ。

それをきちんと把握している人が少なすぎるような気がする。

私の考えが古いのかもしれないけど、履歴書は直筆でって基本中の基本なんじゃないかな。

パソコンで作ったものをメールで送られてきても、面接してみようかって気にはならないと思うわ。

このパターンは一番私の地雷を踏む大きな要因だね。

あとは写真かなぁ。

これから採用されたいと思うなら、証明写真をちゃんと撮ろうよ。

どこで撮ったのかもわからないスナップ写真を切って貼られてもさぁ。

脱力するよ…。

なのでたまにすごく綺麗な字で丁寧に書かれていると、面接しなくても「即採用!」っていいたくなるわ。

仕事が欲しいと思うなら、一球入魂の勢いで履歴書作成に命かけたほうがいいよ。

でもこれって勉強になるね。

一番初歩のプレゼン能力が試されるんだもんね。

私もプレゼン頑張んないと。

仕事はいつだって欲しいもんね〜。

 

 

 

 

ひさびさ~

  • Posted on 3月 16, 2014 at 5:48 PM

久々のブログ更新。

いや~2月の末から始まった出荷戦争。

正直、胃に穴があくかと思ったよ(今でも思っているけど)。

テレビの影響はすごいね~。

ロフト、ハンズの店頭でも商品を補充するそばからお客様が手に取られるということで、出しても出しても足りない状況。

こっちはこっちで毎日キャパ越えフル稼働で商品を作ってはいるけれど、作っているそばから発注書が流れてくるので、容器が足りなくなるんじゃないか、キャップは?ラベルは?原料はあとどのぐらい?ってな具合で、もう完全にパニくった。

もくもくとみんなで作業している、その横でFAX通知の音が…。

怖い…。FAX怖い。いくつ?え?こんなに…。無理無理、一日でそんなに出来ない。

在庫…、在庫、やばい足りなくなりそう。

もしもし?容器をまたお願い。え?キャップが間に合わない?いやいや困るから、それほんとに困るからぁぁぁ。

ん?商品ラベルが見つからない?んなことあるか!よく探して!

ボンジュール?ボン?ボンジュ?…おい!お~い!もしも~し。ちっ!留守電だ。朝早すぎたか。

という状況が連日連夜続いているのでございます。

それに加え通販サイトの注文もひっきりなしで、遅延のお知らせを出して注文予約を取るので精いっぱい。

その間にも通常業務は繰り返されるわけで、つくづく人出不足を痛感したよ。

運がよかったのは、大口製造が容器調達の関係で3月末にずれ込んだこと。

これが一緒に来ていたら、もうお手上げするしかなかった。

それにしてもこの状況、いつまで続くんだろうか。

テレビの影響だから、もって一月と思っているけれど、昨日のロフトの販売状況を見るとまだまだ続きそうだなぁ。

昨日は、うちのスタッフが大宮、横浜、千葉のロフトにそれぞれ入っていたけど、終了後の販売報告を聞いてのけぞった。

とんでもない数字だったよ。

メールを見て目の錯覚かと思ったもん(笑)

でもこの機会にもっともっとアロマを知ってもらいたいなぁ。

香りを嗅いで症状が緩和されるなんてまゆつばだって言う人もいるけど、そんなんじゃないんだよ。

化学的根拠もあるし、解剖生理学的にも理にかなった、とても素晴らしい自然療法なのさ。

いろんな可能性があるってことをもっと幅広い年代の方に知ってほしいとこころから思っているよ。

よし!

出荷後のまったり時間も終わったので、これからまた一仕事しまする。

その前に夕飯買ってこよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう我慢できん

  • Posted on 2月 19, 2014 at 3:06 PM

ちょっと訳あってしばらくブログの更新を控えていたのだけれど、もう我慢できん。

何か書かないと気が狂いそうだ。

今、事務所の中は段ボールだらけ。

足の踏み場もないほどだよ。

2月5~7日で開催されたギフトショー。

この効果はかなり大きかった。

出展1週間で販売予約が全て埋まってしまったのさ。

事務所ではまだその製品を製造中だというのに…。

製造中のものに加えての追加製造になるので、早く出荷しないと次の作業ができない状況。

というわけで、今完全に身動きがとれなくなっている。

事務所が狭すぎて容器や原料がおけないよ~。

定常の製造もあるからそっちもやりつつ、こっちもやってとなると、人手やらなんやらが完全に追いつかない。

先週から、在宅の子まで引っ張り出して作業しているけどね。正直きびちい…。

あ~。

さっき、アルバイト増員の手配をしたよ。

これがこの先も続くようなら、作業場をどこかに設置しないとまずいなぁ。

でも単純に嬉しい。

自分の作った製品が世に出て独り歩きするのを見るのは本当に感動する。

逆に自分の作ったものが世の中から無くなってしまうのは、身を切られるように悲しいよ。

自分の子供の様なものだからさ。

ふぅ。一気に書いたらすっきりした。

もう我慢するのやめよ。

ってかなんで私が我慢しないといけないんだ。

えらいお門違いだわ。

私は私らしくいかせていただきますよ。

この先もね。

今日は仕事がある程度片付いたら、ギフトショー成功の祝杯でもあげるか。

どこにいこうか。

最近、覚えたあの店でも行ってみるかな。

 

 

 

 

 

 

 

大忙しだったよ

  • Posted on 1月 23, 2014 at 5:28 PM

昨日の記事の続き。

結局飲み直しをして深夜1時過ぎ頃、ふらふらと蛇行歩きをしていた西坂、あと少しでマンションというところで不思議な光景を目にした。

女の子が公園入り口の階段に一人で座ってたの。

こんな時間にこんなところでこんな若い子がなに?

って思って一旦立ち止まった。

だって靴は履いているけど靴下は履いてなくて、コートは着ているけれど中はどうみても部屋着。

一点をただ見つめてじっと座っている。

う〜ん。どうした女の子。

こんなところにいると悪い大人にさらわれちゃうぞと思ったけれど、一瞬声をかけるのを躊躇した。

ちょっと様子がおかしかったから。

でもやっぱり気になってしまって、一旦素通りし、別の道を通ってまた同じ場所に戻ってきた。

まだいる。どうしたもんか。でもこのまま放置しておくのは…。

「こんな時間にどうしたの?寒くないの?」

「…」

「風邪引くよ。家まで送るから一緒に帰ろ」

「うぇ、うぇっ(泣)」

後は何を聞いても泣くばかり…。

しばらく隣に座って背中さすったけど、埒があかない。

よっぽど悲しい出来事があったのか、はたまた心の病気か、それとも薬か。

ちょうど近くに自販機があったからホットドリンクを買って渡したんだけど、それが良くなかったのか、急に震えだした。

やばい!低体温症か!こんな薄着だもん当たり前だよ〜。

ガタガタ震えが半端じゃない状態になってきたので、慌てて自分のダウンジャケット着せたけど、今度は気を失う寸前みたいな感じになってきた。

おい!こんなところで気を失ったら死ぬぞ!

誰か〜通りかかって〜。私一人では対処できない。

お〜い!

といったところで誰も通るわけでもなく。深夜の住宅街だから当たり前か。

一瞬自宅に連れて帰ろうとも思ったけれど、もし何かあったら責任とれない。

じゃあ救急車を呼ぶか。

あ〜でもこんなところでサイレン鳴らされてしまったら、周りの家が気づいてしまう。

そしたらこの子が後々何を言われるか…。

近所の子だったら狭い社会だからいろんな事を尾ひれをつけていう人間も出てくると思うし。

どうする西坂!どうする〜?

といわけで、西坂は女の子の体を抱えて大通りに出、タクシーを止めた。

火事場のくそ力ってほんとにあるんだね。自分にあんな力があると思わなかった。

バッグも携帯も何も持っていなくて親と連絡を取る事もできず、一歩間違えば誘拐だと言われそうな感じだったけれど、とにかく病院に運ばないとと思って。

タクシーの運転手さんに事情を話したら、とても親切にしてくださって、車内の暖房を上げてくれたり女の子を背負って運んでくれたり。

その間に、念のためと思って彼女の両腕を確認した。

万が一、リストカットの痕、注射痕なんかがあったらお医者さんに伝えないといけないから。

幸い彼女にはそれがなかったので、病院に着き次第状況を話してすぐに処置室に運んでもらった。

でも看護士さんに聞かれて思い出した。

名前がわからん。多分住所はあのあたりだと思うけど、どこの娘さんなのかさっぱり…。

途方にくれていると、病院側もまずいと思ったのか警察を呼ぶという。

まあ仕方ないよね。身元が分からない以上本人に何かあった場合、警察の手を借りるしかないのだから。

そこで帰りたい旨を伝えたけれど、そうは問屋が卸さなかった。

警察にあれこれ聞かれること30分以上。

やっと解放されて帰宅したのが3時ですよ、3時。

私が帰るときまで意識が戻らなかったから、その後はどうなったのか。

お医者さんは全然心配ないと言っていたからきっと大丈夫だろう。

警察には身元がはっきりしたら連絡すると言われたけれど、お断りした。

何があったのか解らないけれど、元気になるのであればそれでいいから。

人間辛い事、悲しい事、いろんな事あるよ。死んでしまいたいと思う事もあるかもしれない。

でもそればかりではないからね。

楽しい事もきっとあるはずだからさ。

頑張って生きて行こう。

あ〜、それにしても酔いもふっとんだ大忙しな夜だったよ。