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アンティカ・オステリア・デル・ポンテに行ってみた

  • Posted on 2月 21, 2013 at 6:15 PM

先日、友人が慰労会を開いてくれた。

「おしゃれしてきてね」と言われて指定された店。

それが丸ビルにある「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」。

名前だけは聞いたことがあったけれど、自分とは無縁の世界だと思ってた(笑)

だって、高級レストランっていうとコース料理が主流じゃない?

私はもともとあまり量が食べられないので、このコース料理っていうのは、とてもつらい修行のような印象を持つんだよ。

しかも甘いものが苦手なので、最後のドルチェなんて言ったらもう・・・・・。修行を超えて拷問なのですわ。

ってなわけで、なるべくであれば敬遠したい場所なのだけれど、そこは私の友人。

よくわかってらっしゃる。

料理はアラカルト、酒飲みの私に合わせてあくまでも主体はシャンパンと白ワイン。

それにしてもおいしい。繊細な味付けだわ。

日本一のリストランテと言われるのも頷ける。

前菜の馬肉がなんと説明したらよいのかわからないぐらいおいしかった。

素敵な夜景、おいしい料理とワイン。

もしかしたら知ってはいけない世界を知ってしまったのかもしれない。

特にワインがさ~。

初めて飲んだような味。例えはおかしいけれど、これはどこの地方の大吟醸ですか?ってなぐらいすっきりした深みのある素晴らしい白ワインなのさ。

サーブの時においし~って言ったら、帰りにラベルをラミネートしてくれた(嬉)

おいしい料理とおいしいワイン。そして楽しい会話。

いや~。最高の慰労会を開いていただきました。

ほんとにありがとう♪心から感謝感謝です♪

荒川区町屋 隠れ家イタリンアン クリーク

  • Posted on 1月 20, 2013 at 7:24 PM

先日、久しぶりに町屋のイタリアン「クリーク」に行った。

さすが安定感抜群の味だ。ほんとにおいしい。

ビスマルク風ピザっていうメニューがあるのだけれど、これがまたなんというか、すっごい美味なの。

これが食べたくて行くって言っても過言ではないかもしれない。

このお店は、なんといってもシェフが料理に対してもワインに対しても、すごく豊富な知識を持っている。

その時期ならではのおいしい食材を使って、おいしい食事を作る。そしてそれに合うワインをチョイスしてくれる。

それが楽なんだよね〜。

先日は、水だこのカルパッチョ、ビスマルク風ピザ、三元豚のグリルを注文。

どれも外れない。お酒を飲む時には食事をあまりしない西坂も、ここだとついつい完食してしまう。

そして次の日の体重計の数字を見て激しく後悔する。その繰り返し。

おいしさという悪魔の誘惑を持つ店なのです。

料理に合わせてくれたワインもおいしかったなぁ〜。

見たことのないラベルだったけど、日本で販売されてんのかな。

時間がある時にでも、虎の門の「カーヴドリラックス」で見てこようかな。

名前は覚えていないけど、写真を撮ったから、それを見せればわかるっしょ。

すごく噛みそうな名前だったのは記憶しているのだけれど、言ってみろと言われると「あう〜」としか言えない。

あ〜また行きたいな〜。

バレンタイン催事の打ち上げで、使わせてもらおうかな。

羽鳥シェフ〜。

その時にはよろしくお願いします♪

新チャンプ誕生の記事だったはずが・・・。

  • Posted on 7月 12, 2012 at 12:03 PM

7月9日に行われた「WBA女子世界スーパー・フライ級タイトルマッチ」

すごい迫力だった。

天海ツナチャンプ対山口直子挑戦者。

私は取引先の社長さんに連れられて挑戦者側の応援で行ったのだけれど、チャンプの5度目の防衛と聞いて、正直無理なんじゃないかって思ってた。

でも・・・。

試合が始まったら、まぁすごいこと。

テクニックのチャンプと強打の挑戦者って感じかなぁ。

久しぶりに大興奮。

打ち合いが激しすぎてどっちが優位なのか、もうよくわかんない!って感じだったけど、とにかくすごい試合だというのは良く分かった。

結果は判定に持ち込み、僅差でグッチが勝ったときには、会場中が歓声でどよめいた。

私も思わずもらい泣きしてしまったよ。

おめでと~グッチ!いい試合だったよ!感動した!

興奮覚めやらず試合後は社長さんと食事へ。

この方は、私の仕事に広がりを与えてくれた人。

人間誰しも生きてきた中で恩人として一生敬っていきたいと思える人って、何人かいると思うけど、この方は私の中でかなりの上位に位置する。

仕事に対しては厳しいけれど、仕事を離れると遊び心満載で、きちんと逃げ道を残してくれる。

同業者の先輩ってことだけではなくて、人間としてもとても尊敬している。

言葉を飾らずに偽らずに本音で話が出来る人のうちの一人。

と書くとまるで恋愛しているかのような感じだけど、そんなんじゃなくて年の近い兄貴みたいな感じかなぁ。

だって私とこの方が飲んでる場面と言ったら・・・。

人様にはお聞かせできないような内容の馬鹿話で盛り上がっているか、仕事で駄目出しを食らって鼻水垂らしながら泣いているか、誉められて泣き止んでケラケラ笑っているか。

これはとても恋人には見せれない場面。

こんなところを見たらきっと卒倒してしまうだろう(私に恋人がいればの話だけど)

というか、こんな私はこの方と飲んだとき以外はまずありえない。

こう見えて、「酒を飲んでも飲まれるな」を座右の銘にしていますから(笑)

まあ、この方にとっちゃぁ、めんどくさい人間に映っているのかもしれないけれど、西坂はポチのように懐いてついて行きますのでこれからも可愛がってくださいまし。

出来の悪い子ほど可愛いってことで(自分で言うな!)

アンジェラ 神楽坂

  • Posted on 5月 27, 2012 at 11:25 PM

神楽坂ってすごく好き。

特に路地裏。

普段は、すっかり夜も更けた時間帯に出没するのだけれど、たまには夕暮れ時の神楽坂なんていいじゃない?ってことで、19時前ぐらいからウロウロと徘徊。

土曜日ということもあって飲食店もある程度開いている。

小料理屋、居酒屋、割烹、フレンチ、イタリアン・・・。

目移りしちゃうね。

通りから一本入った路地裏をプラプラと歩きながら、飲み屋を物色。

意外なところにちっちゃい洋服屋さんとか雑貨屋さんとかがあって、ついつい見入ってしまう。

センスのよいギャラリーとかおしゃれなカフェとかもね・・・。

そういえば古いアパートの階段下に猫がいた。

黒猫3兄弟。

うちのチビよりも小さかったから生まれて一年経つか経たないかって感じかなぁ。

かわいかった。

1時間弱ほど散歩して入った店は「アンジェラ」。

牛込神楽坂駅の近くかな。

こんなとこに?ってぐらいの筋金入りの路地奥に建ってるイタリアンレストラン。

この店は昔、文京区白山にあったらしい。白山から神楽坂に移転したんですって。

昔の店は私は知らないのだけれど、今の店はとっても素敵。

昔の民家をそのままレストランとして使ってるところが面白い。

イタリアンなのに外装は和なの。

家に上がるから靴もちゃんと脱ぐしね。お邪魔しますって感じ♪

料理も美味しい。特にピザが!

もっちもちの生地にトマトソースが良く合う。

飲んだ時に少食になってしまう西坂もこれはペロッと食べました(笑)

和室でいただくイタリアン。最高だ。

今度接待でつかお!

情緒と新しさが混在する街「神楽坂」。

いい街だね。西坂は大好きです。

小料理屋 えん(文京区)

  • Posted on 4月 25, 2012 at 5:06 PM

ここ最近、行きはじめた店。

カウンター8席ぐらいと、小上がり3席。

すぐにいっぱいになってしまうから、行く時には必ず電話で予約する。

おかみさんはとっても若くて美人、というか可愛い。

私的にはアイドルっポイ感じだなと思っている。

でもかなり若いころからお店を始めたらしく、キャリアはもう12年以上になるんですって。

それってかなりすごい。

なんでもそうだけど継続するってすごく大変だもの。

すごく若いけど、礼儀とか考えとかがしっかりしているのは、そのあたりの経験からくるものなんだろうなぁ。

ほんと尊敬するよ。

料理もおいしいしね~。

その時の旬なものを一番おいしい料理方法で出してくれる。

そんでもって気遣いが出来てるんだよな~。

さりげなく嫌いなものを抜いてくれたり、好きなものを足してくれたり・・・。

そういうところが好きだね~。何にも言わなくてもわかっててくれてるっていう安心感かなぁ。

最近は週1で行ってるかも。

いつも21時ぐらいに会社を出て帰りに寄ってご飯食べるって感じ。

一人でも行くし友達とも行くし接待でも使うしってことで、要はまあ事あるごとに行っているわけです。

地元の人たちにも愛されている店だから、ずっと続けてほしいよね。

西坂の夕飯には欠かせない店です。