HiBiKiのスプレー製造中

Writer: Rie nishizaka

精神科医ドクター塚原の監修したアロマテラピーブランドHiBiKi。

今ままでの精油4種類に加え、アロマスプレーを作ることになりました。

作るスプレーは、ブレンド精油の「睡」と「月」。

二つともとってもいい香りです。私も気に入っています。

アロマをもっと身近に感じてもらうには、もっと手軽に使ってもらうにはってことを、ずっと前から考えていたんです。

ドクターと会うたびに相談させていただいて、いろんな案を出しあって、それでスプレーなんかはどうかなと・・・。

商品ってやっぱり使いやすさが一番。

今製造中のスプレーは、ルームスプレーとしても、リネン類などの香りづけとしても使える優れもの。

でも、西坂的には枕に使ってほしい・・・。

ピロースプレーとして夜寝る前に枕にシュシュッとしてほしいです。

なぜかというと、元々睡と月は安眠用のアイテムとして作ったブレンドなので、配合している精油も鎮静作用が高い安眠を促す精油ばかりなのです。

眠りってとっても大事ですよね。

眠りの質が悪いと心にも体にも良いことは一つもありません。

「眠れない」とか「寝た気がしない」といった時には、このスプレーを使ってみてください。

とにかくリラックスしたいといった時にもお勧めです。

旅行などの時にも手軽に持ち運びできますので、一本あると重宝しますよ。

もうすぐ完成しますので、そしたらまた改めて告知します。

ゆくゆくは楽と活も作りたい・・・そんなことを考えている西坂でした。


最近運動不足だからさ

Writer: Rie nishizaka

今日は久しぶりに文京区にある取引先から自宅まで歩いてみた。

私の自宅も文京区なので♪

久しぶりにっていうのは、もともと打ち合わせや納品があるときには、行きや帰りを利用して歩いて行っていたのだけれど(約徒歩40分ぐらい)、最近地域バスの路線が通ったので、それを利用する頻度が高くなってしまったの。

だってそのバスに乗ると遅くても15分ぐらいで行き帰りができてしまうんだもの、そりゃついついね。

今まで40分かけて歩いていたのが嘘に思えるぐらい便利になったのですよ。

でも便利になった反面、自分の体に課していた運動がなくなってしまって、ちょびっと運動不足だったのは確か。

今日も相変わらずバスで帰ろうとしたら、ちょっとタイミングを外してしてまって乗り遅れてしまった。

お~まいがっ!

会社を出たときにはバスがちょうど曲がり角を曲がったところだったよ。

こういうときに限って時間通りにくるんだよね~バスって。

なので歩くことにしたのだけれど、なんせ久しぶりだったせいか足が・・・・痛い。

靴があわなかったっていうのもあるかも。

おかげで家についた時には、足裏の皮がよれてた(笑)

でもいい運動になったかも。

最近歩いていなかったからちょうどいい。

そんなことでもないとなまけてしまうからね。

明日は体重減っているといいなぁ。

と言いながら、この前買った裏雅山流を飲みながらブログを書いている私。

アホだ。


エイプリールフール

Writer: Rie nishizaka

今日から4月が始まった。

エイプリールフールだよ。

確か今日だけは嘘をついていい日なんだよね。

でも嘘をつくのは苦手。人を騙すのも苦手だなぁ。

だって自分が同じことされたらつらいもの。

ただ、嘘であって欲しい・・・とか夢であって欲しいっていうことはたくさんあるかなぁ。

でも生きている限り、起こってしまったことを無かったことにはできないんだよね。
それもすべて受け入れて次の日をどう生きていくかってことを考えないとね。

夢見る少女じゃないのだから。

さて今日はこれから清瀬まで出張。

半分仕事、半分ボランティアっていったところか。

所属している医学協会の仕事だお。

天気もいいし、清瀬ののどかな景色でも見ながら、ちゃっちゃっと終わらせてくるお〜。

それでは〜。


ジェノサイド

Writer: Rie nishizaka

高野和明さんの本「ジェノサイド」読了しました。

面白い!映画化してほしい!

その一言だな。

突然父を亡くした薬学部の大学院生が、父の行っていた研究を引き継ぐうちに巨大な陰謀に巻き込まれていく。
日本とアメリカ、コンゴで繰り広げられる頭脳戦。
人間の進化を見据えた新薬の開発。それは果たして成功するのか!

って感じ?

手に汗握る~。

新薬開発の話なので専門用語が多いのだけれど、特に難しいって感じではなかった。
それよりももっと化学合成の過程なんかを書いてほしかったなぁ。
そっちプリーズ♪
でもそれだと本筋から脱線してしまうか。すんません。

それと・・・構成がものすごく緻密。
いろんなところにトラップが仕掛けられてあって、それが最後に一つの意味を持って終わる。
そこだったか~って思わせる部分がいたるところにあるから飽きさせないで読ませてしまうんだな。

昔、貴志祐介さんの本を読んだ時の衝撃を思い出した。

13番目のペルソナとか黒い家とか読んだときのあの衝撃。

そういえばどちらも山田風太郎賞を受賞している。さすがだ。

とはいえ、今日のお昼から読み始めて19時に読了。

しめて7時間ぐらい読んでいたのだけれど、時間が経つのも忘れて読みふけってしまった。

さすが週刊文春ミステリーベスト3年連続1位!

圧巻です。

これを映像化したらどんな風になるんだろう。

興味ぶかい。

映画化したら絶対見ると思う。


もつべきものは友だねぇ

Writer: Rie nishizaka

今週はいろんな所で気遣いすることが多かったせいか、金曜日の疲労度合いはかなりピークに達してた。

人間すっごい疲れると話をするのも億劫になるんだよね。

まあ、ちょっとしたプチ鬱状態というかなんというか。

そんな時に限って、超巨大な爆弾が落ちてくる。

テポドンみたいな一発がさ〜。落ちてきたんですよ。西坂の頭上に。ドカ〜ンと。

あ〜。。。精神崩壊するかと思った。いやちょっと崩壊しかけてたような気がする。

だって軽く過呼吸になったもん。

びっくりした。死ぬかと思った。

でもそんな西坂に二人の天使が舞い降りた。

一人目の天使はもう10年来の付き合いになる親友。心の友H。

その友からのメール。「元気か〜?」

この一言で我に返った。心配させてはいけないという理性が働いたのかもしれない。

飛んでった心が戻ってきたような気がした。

タイミングが良すぎてびっくりしたけど、そのタイミングでメールが来なかったら正直ヤバかったような気がする。

その友とはお互い近況を報告しあい、飲みにいく約束をして終わった。

そして二人目の天使。

全く業界は違うけど気が合うのでよく家の近所のバーで落ち合って話をする。
とにかく博識なので話をするたびに私の知識の引き出しが増えていく。そんな人。

お互いこよなく酒を愛するというのが共通項なので、飲みたくなると、どちらかがどちらかを誘い決まった店で話しに花をさかせる。

昨日はその人にも救われたなぁ。

冷静になってみると、今までショックを受けていた事がすごく馬鹿馬鹿しくなって、気分転換にどっかに飲みに行こうって思った。

相談事もあったし、どっかで飲んでるかなぁなんて思ってメールしたら、案の定飲んでた(笑)

合流して酒を飲みながらいろんな話をした。まじめな話から馬鹿話まで。

すごく助かったよ。

基本的に自分の悩み事を人に話すよりも、人と関係ない話をしながら、頭の中でその悩み事を整理して消化することのほうが好き(いや決して人の話を聞いていないってことではないよ)。

おかげでだいぶ頭の整理がついた。自分なりに消化できたし。

次に起こす行動の選択をどうするか。

それを考えることができるまで、HP回復したよ。

単純なやっちゃ。

でもこの二人の天使に心から感謝する。

私の心を守ってくれてありがとう。助けてくれてありがとう♪